チア☆ダン

『チア☆ダン~女子高生が
   チアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』

を見てきました。。。


まあ、春休みちゅうことで子供につれられ
ですが。。。


感想は、、、おもろい!



<<以下ネタばれ含まれます>>

最初の展開はパロディなんか、青春もの
なんかわからんような感じですすんでいましたが

途中からどんどん引き込まれて。。。


タイトルにあるように結果ありきの話なんで
過程をどう展開していくかというストーリー


すずちゃんはやっぱり映画女優っすね
共演の中条あやみちゃんもええわあ


他の出演者の方々もハマってました


エンドロールの後半は英文字だらけ
やったんで、アメリカでの撮影やったんすね

福井の話やけど、どうやら新潟で撮影して
たのかな。。。


まあそんな感じですが、客層はほぼ同世代の
女子高生が大半で。。。

けっこう感動して涙してる人もいましたね

TOHOシネマで見たんですが
ソファーのそうにふっかふかの
椅子でしたが、後半ケツが痛くなり・・・

この春はけっこうおもろそうな映画が
やってるけど、この映画もおすすめ
できると思います。。。


チアダン

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May the Force be with you...

『フォースとともにあらんことを』


今月このセリフを何回聞いたんやろ


『ローグ・ワン』の衝撃が冷めやらんなか
STAR WARS を一機見してもうた!

まずはEP4 『A NEW HOPE』から


ローグ・ワンの最後のセリフ

HOPE

から続く、「A NEW HOPE」 の文字を見て
これだけで胸が熱くなった。。。


とりあえずストーリーは有名すぎるので
ここでは何も語りませんが。


僕的スターウォーズランキングは、、、


EP5>= EP4 > EP1


かなあ。。。


リアルタイムで映画館で見たのは
EP5が最初

小さかったから全くっていうほど
意味わからんかったけど・・・

そんなことがあったからかないのか

EP5は

・ハン・ソロとレイア姫の恋ばな
・そこそこライトセーバーでの対決あり
・ジェダイの生き残りマスターヨーダの出現
・ダースベイダーがルークの父であるとの衝撃

などなど展開もおもろいし、No.1っしょ!

当時はなんでレイア姫は主人公のルーク
じゃなくハン・ソロがすきなん?

なんて小さいながらしょうもない
疑問を抱いたりと・・・

ただ僕が一番すきなシーンが
EP5にあるっちゅうことが決定的かも

クラウド・シティでランドの裏切りにより
帝国に捕まるレイア姫一行

ルークを捕まえるためにカーボン冷凍
装置のテストにハン・ソロが選ばれ・・・

カーボン冷凍装置に立つハン・ソロに
初めて自分の気持を打ち明けるレイア、、、

レイア 「...I love you...
ハン・ソロ 「I know...



かー、渋い! かっこよすぎ!



EP4はなんだかんだでストーリーも
おもろいし、ローグ・ワン見たらもっと
おもろくなった


EP1はスターウォーズのキャラで
一番すきなのが クワイ=ガン なもんで


それ以外はまあいいとしまひょ。。。


スターウォーズにどっぷりつかりすぎで
ヤンシナが遠ざかっていく~・・・


i know












ローグ・ワン

『ローグ・ワン』を見てきました。

12月に上映が開始されていたのに
全然見に行けかったんで、今日は
たまった振休の消化で休みがとれ。。。


ただ上映している映画館をさがすも
ほぼレイトショーばっか。。。

唯一午前中にやっている映画館を
見つけ行ってきやした。。。


感想は・・・


めっちゃおもろい! 
感動したー!



いやこれ名作でっせ。

スターウォーズファンじゃないと
話についていけないかもしれんけど
(スターウォーズファンじゃなきゃ
見にいかへん?)



<<以下ネタばれ含ます>>

平日の午前中なんで客少ないやろ
と思うもそこそこ人がおり。。。

同じように独りで見に来ているおやじと
カップルにはさまれた席で

隣のおやじの鼻息が荒いのが気になって
たけど、もう途中からそんなん気にならん
くらい夢中になってもうた。。。


はっきり言ってEP7の数倍おもろい

EP7はなんか祭り気分な映画でしたが
ローグワンはEP3->EP4への橋渡しを
見事に映像化してくれてます。


そしてあまりにも悲しい・・・

これほんまに人間を描いてる映画だと
思います。。。


ストーリーはEP4の冒頭、デススターの
設計図をどのように盗んだかというもの

でもこれEP4のすべての疑問の答えに
なってましたわ

デススターみたいな究極兵器がなぜ
ルークがはなった小さな爆弾で破壊
できたのか?

こんな伏線があったとは

ライトセーバーの秘密も少しあり


不可能なミッションに立ち向かう
ローグ・ワン(コードネームかな)チーム

それぞれの過去や生い立ちが
ミッションに参加することを決意
させる理由となり

EP4で 
~この設計図を入手するのに
多くの犠牲があった~ 

とあったので最後はあまりにも
悲しい結末でしたが


ラストは感動ものです

奪われたデータを取り戻そうと
襲いかかるダースベイダー

同盟軍の戦士たちが手から手に
データをわたしていき、最後には
あの「レイア姫」の手にー!

えー!?

偉大なモフターキンといい、レイア姫も
どないして再現しとんの?

調べてみたら、なにやらCGで再現したとか

すごい


偉大なモフターキン役の俳優さんも
お亡くなりになっていたんですね

キャリー・フィッシャーさん
ピーター・カッシングさん
ご冥福をお祈りします。

最後の言葉はまさにレイア姫の
セリフでした


Hope



今週位で上映も終わるようですが
この映画必見です!


ジン・アーソ










映画『ちはやふる 下の句』

GWということで、ってそういうわけでもないけど
映画『ちはやふる 下の句』を見ました。。。


おもろかったぁ



<<以下ネタばれ含みます>>

上の句の続編、いきなり福井県の
芦原温泉がでてきて、、、

知り合い住んでるし


と個人的な驚きもありましたが
今回は感動というよりもおもしろみ
があったかな。。。


上の句は野村周平目線でしたが
下の句は真剣佑目線ぽい


最強の敵も現れましたが、勝負というより
友情を描いた展開でしたかねぇ。。。



上の句>=下の句

という感じ


最後のシーンがよくわからなかったん
ですが、なにやら続編が決定したということで
ああ、そういうこと、、てな感じでもあり


そら続編やるでしょ!

早く、続きが見てー!


ちはやふる 下の句




映画『ちはやふる』

映画『ちはやふる』を見ました。。。

春休みとなり、別にいく予定ではなかった
のですが、娘につれられ、映画をみることに。。。


漫画はあるのに読んでいないので
なんか百人一首の大会の話かなんか
程度の知識しかなく・・・

ただぁ感想は、、、

めちゃおもろかった 


<<以下ネタばれがあります>>



僕のだいすきな恥ずかしいくらいの
青春ものストーリーで。。。

冒頭のほうはすずちゃんの演技が
なんかしっくりこんかったんですが
後半どんどんハマっていきました。。。


でも映画は完全に野村周平目線
すずちゃんはさほど見せ場がなく、、、

ラスト戦うのがちはや(すず)ちゃうし!


予選を終え、全国大会の下の句へと続き・・・


断言します、下の句、絶対見に行く!!!


漫画も読んでみようかなあ、、と。。。





フォースと共にあらんことを

『STAR WARS Episode Ⅶ Force Awaken』を
見ました!(2週間位前ですが・・・)

やっと、やっと念願のエピソードセブン!

思いおこせば、初めて見たのは
『帝国の逆襲』

兄貴の影響もあったので低学年ながら
生意気に映画館で見ました。。。

当時は字幕が読めなかったのでほぼ
ストーリーは理解してなかったけど・・・



今回家族で行ったので、吹き替え版を
見ることになり・・・


公開から1ヵ月も経ってるので席はまばら。。。

タイトルの文字がキタ瞬間サブいぼがたちました


<!!!以下ネタばれがあります!!!>

いつものオープニングの文字で
~ルークスカイウォーカーが~でテンションが
マックスー!

いつも通りの宇宙からのシーンから始まり。。。


で、感想は・・・うーん(゜-゜)


いや、おもろいっちゃおもろかったのですが

先週の土曜日に買った『月刊シナリオ』に
「脚本家『スターウォーズ』をを語る」なんて
あったので読む前に自分の感想を書きます


往年の出演者をだし、盛り上げただけ?
のような気が、、、

脚本はオリジナルなんかな?

僕の兄貴が大のスターウォーズファンで
最初の三部作が終わってから続編を
書いたコミックなど買っていたのでちょっと
読んでもいたのですが、、、

たしか銀河皇帝が生きていて、ルークが
暗黒面におちる、なんて話があり・・・


まあ謎を残す展開であったので
まだわかりませんが。


ただ脚本はやっぱりジョージルーカスが書くべき
ではなかったんじゃないすかねえ


よいしょよいしょでエピソード1~6まであった展開が
見られたような・・・


BB-8、いいキャラですねえ。
うちにも1体いますが。

ただBB-8に地図データを隠して、主人公
レイと出会う、って、EP4?

R2もレイア姫のメッセージをもって主人公
ルークと出会ったよね


吹替版では巨大兵器なんていってたが
これってデススターちゃうん?

デススターより武器は強力になってたけど


レジスタンスが巨大兵器を破壊する作戦も
ほぼEP6とかわらんやん!

しかも攻撃目標の星にレイア姫がいて
カウントダウンぎりぎりで破壊・・・EP4・・・


フィンとレイがライトセーバーを振り回して
戦ってたけど、ジェダイの神聖な武器を
修行もしていないのに使えるってどうなん?


ルークですら、EP4ではライトセーバーの
格闘シーンはなかったのに・・・


ハン・ソロ、レイア、ルークがでてたから
最後は盛り上がっておわったけど・・・



JJにこのまままかせていいのかと
ちと不安にも思いますが、とりあえず
スターウォーズは好きなんで、次回作に
期待します。。。


主人公レイにも期待かな。
主人公を女性にするのはなかなかいいのでは


でも、、、



ルーカス、カムバーック!





蝉時雨のやむ頃

映画『海街diary』を観てきました。
(日付変わってもうたけど、、、)

2回泣いてもうた。。。


主演は

香田幸・・・綾瀬はるか
香田佳乃・・・長澤まさみ
香田千佳・・・夏帆
浅野すず・・・広瀬すず


最初キャスティングが決まった時
佳乃=長澤、すず=広瀬はGOOD!とか
言ってたけど、、、

綾瀬はるかさん、素晴らしい。。。
完全に映画『海街diary』の幸姉でした

マンガのイメージとちと違うのでは?の
僕のあさはかな疑問は完全に打ち砕かれ、、、


ストーリーはほぼマンガと同じ。
出演者も、多田君以外はでてたかな。

幸、すず、佳乃の話が展開されてたけど
やっぱり2時間で詰め込みすぎ感があり。。。

さすがに多田君のエピソードを盛り込むのは
無理かあ、、、けっこう重いし。。。

藤井君ももうちょいイケメンで、、、
でもこっちも重いかあ~

風太、、、マエダマエダ、、、

すずちゃんのサッカー話も薄めやったかな
でも、すずちゃんサッカーうま!



ストーリーは海猫食堂のおばちゃん(風吹ジュン)話
がメインで、、、

風吹ジュンさんていろんな映画でて同じような役
をやっているような感じやねんけど、、、

どの映画観ても存在感バツグン!

で、どれもこれもハマってて。。。
全部違う人物になってる


2回泣いたのは、、、

すずちゃんの涙です。。。


大竹しのぶ(母)
樹木希林(大船の叔母)、

男性陣も
堤真一(幸の不倫相手)
加瀬亮(佳乃の上司)
鈴木亮平(ヤス)
リリーフランキー(山猫亭、ハマリ役でしょ)

スポーツマックスの店長、、、
うぉー!めっちゃええ!
これもハマり役~

※ただ残念なのは店長のエピソード
もっとひぱってほしかった。。。
ええ話やのにー


と、めちゃめちゃすごい配役となって
いましたが、


助演女優賞は、、、

夏帆ちゃんでしょう!


アフロヘアの千佳をどう演じんの?
とか思ってたけど、完全に映画『海街diary』の
千佳でした。。。

あなたがいたからこの映画、こんなに
安心して観ていられました。。。

特にオキニはちくわカレーのシーン


どのシーン、エピソードでも前にでてこないけど
千佳がいることで成り立っている。。。


この映画観て4姉妹全員のファンになって
しまいやした

ぜひぜひ続編を!!!

マンガもまだ連載中でっせぇ~


原作者吉田秋生さんのコメントでは
是永『海街diary』とありました。。。

完全にマンガベースになってんねんけど
完全にマンガとは違う『海街diary』に
なってます。。。

完全にええ意味で。。。

海街














海街

『海街Daily』映画化決定!

(あ、また途中で書いたまま放置してもうた、、、)

先日『海街Daily 6 四月になれば彼女は』が
発売されていたので急遽購入したらこの見出しが

え? なんで少女マンガ見てるんやって?

少女マンガというより作者:吉田秋生さんの
漫画ファンでして。。。

作:吉田秋生 と書いてあるだけで買ってます。
今までハズレたことないっす

名作『BANANA FISH』で衝撃をうけてしまい
Fish bone Tシャツほしい、、、


新書やと新書コーナーにあるからええんですけど、
吉田秋生コーナーは少女コミックコーナーにある
んで、物色していると、何この変なおっさんって
思われてるんやろな・・・

そんなことにめげず買おうてます


公開は2015年夏!

配役は・・・

香田幸  綾瀬はるか
香田佳乃 長澤まさみ
香田千佳 夏帆
浅野すず 広瀬すず

おー、豪華メンバーや!

幸は看護師で医者と不倫関係にある、、、って
これって今や満島あかりがハマり役では?

でも四姉妹の長女って感じでもないないから
まあ、綾瀬はるかちゃんに頑張ってもらいましょう

佳乃=長澤まさみ はGOOD!!!

え! 千佳=夏帆って!

夏帆ちゃんボンバーヘッドにすんの?!

広瀬すずちゃんはあんま知らんねんけど
イメージあってるわ。

楽しみでごんす。。。

haiyaku.jpg

百瀬陽

シナリオ教室を買ったついでに今月は
月刊シナリオも購入しました。

理由は・・・

早見あかりちゃんの遠くを見る目に
やられてしまい、、、

で、掲載シナリオ『百瀬、こっちを向いて』を
読みやした

<<以下ネタばれが含みます>>


こんな映画がやっていたのも知らなんだ
お恥ずかしい、、、

でも、めっさおもろかった。。。


100%前情報はなく読んだのもよかったのか
読むにつれてどんどんその世界に引き込まれ
ていき、、、

率直な感想を言うと、ちょい展開が『セカちゅう』
に似ているかなと

文学賞を受賞したノボル(向井理)が何年か
ぶりに公演をする為母校の高校へ呼ばれ、、、
高校時代生徒達のマドンナ的存在の徹子
(石橋杏奈)と出会い昔を思い出していく・・・


一番は主人公百瀬(早見あかり)のキャラに
やられました。

ノボルを振り回す百瀬
恋にのめり込む百瀬
家庭環境のギャップ・・・

気になったセリフは、、、

ノボル「百瀬は、死にたいと思ったことあるの」
百瀬「あるよ。当たり前じゃん」
ノボル「死なないでよ」
百瀬「死なないよ。当たり前じゃん」


早見あかりちゃんは元ももクロなんすね
(これも知らなんだ _| ̄|○ )

今後の活躍に期待しています!


映画を見るかは・・・

百瀬とノボルは写真で見ていたので
そのイメージができあがっていたけど
徹子=石橋杏奈はぁ、、、どうかなと。

すんまそん、どうも『たべるだけ』の時の
上からOLのイメージが残ってしまい、、、


でもこんな青春映画めっちゃすき
でんねん




狼と人間

映画『おおかみこどもの雨と雪』を
観ました。

見たといっても先々週やってた金曜
ロードショウの録画ですが、、、

う、う、泣けました(T_T)

子供が見に行きたいと言って子供だけ
で見に行った映画やったんで、子供向き
なのかと思いきや、大人の映画でした


<<以下ネタばれが含みます>>

雪(姉)と雨(弟)、おおかみおとこの血統を
引き継いだ二人。幼少期は雪は活発でおおかみ
っぽく、雨はおとなしく人間っぽかったのに、
成長するにつれ、それぞれの生き方をみつけて
行く、、、

雪は人間の女性として、雨は自然界のおおかみ
として、、、

雪がクラスメートの草平に真実を告白する
シーンは感動ものです。。。

突拍子もない設定ではありますが、
人間(おおかみおとこですが)を描いて
いるのでは。

久々にいいアニメ映画を観ました

この映画もまた必見ですわ!




モノクロなももいろ

映画『ももいろそらを』を観ました。。。


<<以下ネタばれが含みます>>

『ももいろそらを』・・・About the Pink Sky
2011年作品、キャスト 池田愛、小篠恵奈、
藤原令子、高山翼、西田麻衣、渡洋史、桃月庵白酒、
第50回ヒホン国際映画祭グランプリ受賞等、
ストーリー 川島いづみ(池田愛)は30万円入った
財布を拾う、持ち主のイケメン高校生佐藤光輝
(高山翼)が天下り官僚の息子と知り、財布を
返さず、印刷屋のおやじ<(桃月庵白酒)に20万円
貸してしまい・・・



めちゃめちゃおもろい
こんな青春映画めっちゃすきでんねん。

残念なのが先にシナリオを読んでしまってた
のでストーリーをすでに知っていたこと・・・

最近、映画が先か、シナリオを読むか、小説か
と悩みますが、これは映画先に見た方がよかった
かな、、、

はじまりからおわりへ話がつながっており
それは偶然なのか、必然なのか、

和美が死んだ理由の深い意味がまだはっきり
とよめないですが・・・

とにかくセリフがいい!

いづみ「キスしてあげようか?」
佐藤「やだよ、気持ち悪い」


でもなぜか印象にのこったのは
いづみ「野暮だなー」


シナリオ読んだ時の感想にも書きましたが
川島いづみ(池田愛)にハマってしまった、、、

このおっさんキャラにやられました
毎日の日課が新聞記事の採点
女子高生が釣堀
印刷屋のおやじと友達でため口
セッタにOutdoorのリュック

ウザすぎる変顔にも、、、

すきなシーンは・・・
病室でのあからさまな作り笑顔で

About the pink sky


この後の衝撃的なワンカットとのギャップが
いい!


マルモのおきて第1話以降女優活動を休止
されているようですが、ぜひ復帰してほしい!


モノクロの映像なので、自分が中高生に
戻った感じがして、どこか懐かしい
ものを思い出してしまいました

ラストのももいろの煙はモノクロ映画でどないして
表現するのかなと思っていたけど、そこもまた
モノクロのままで。



この映画必見です!



ウォーターボーイズ

『くすのき祭』に行ってきました。
(下書きのまま放置していた・・・_|~|〇 <-ナニヤットンネン)


くすのき祭とは・・・川越高校の文化祭のこと。

川越高校といえば、、、ウォーターボーイズの
原案になった高校ですぅ。

お初ではありますが、知り合いの息子が通って
まして、それで。

生ウォーターボーイズ、迫力ありました
感動ものです。。。

プログラムを見ると、な、なんと! 1日5回も
公演があるの?!

演技時間30分、30分休憩をはさみ再演と。
現役高校生の体力に恐れおののき、、、

内容は、映画やドラマ同様に、音楽に合わせ
登場し、プールサイドで踊って、プールに飛び込み
演技が開始され。

演技自体は映画やドラマであったのに少しアレンジを
くわえてみたいな感じやったかな。

1曲目は「リンダ・リンダ」、それ以降は、、、
何曲あったんやろ?

ラストの「栄光の架け橋」は涙もの、、、
隣で見ていたおじいさん、涙ぐんでるし。

演技中の写真撮影は禁止されていたので、
映像が残せないのが残念!
開始前に『No more 映画泥棒』をパロってた。

演技が終わり、ファンサービスも忘れないのが
まさにスター性があるなあと。

若い子もおばちゃんも興奮して一緒に写真撮影して
もらってましたわ。

僕がスマホのカメラを向けると、ピースサインで
はいってきてくれ。。。
(すかさず嫁さんがはいって一緒に記念撮影・・・)

子供達は海パン姿の男の子達にちょい引きぎみ
でしたが、、、


青春ってええなあ








風立ちぬぅ、今はぁ秋ぃ~♪

土曜日、『風立ちぬ』を観てきました。
(昨日書こうと思っていたのに寝てしまい・・・)

宮崎駿さんが引退を表明され、長編アニメ
ーションの制作から引退(?)ということ
ですが・・・

悲しいです。でもジブリがなくなるわけでは
ないので、これからも素晴らしい映画を作って
くれることを期待しています!

そんな影響があるのかないのかは別に、なにやら
僕の周りで観た人が多かったので、観たしだいです。

久しぶりに家族全員で観に行きました。


<<↓以下ネタばれが含みます。>>

感想は、2時間の長編でしたが、見応えがあり、
おもしろかったです。

ただ、この映画は大人の映画かなと。

イオンシネマで観たこともあり、周りはほとんどが
家族連れが多かったのですが、上映開始から1時間位
たったあたりで、子供達から落ち着きがなくなって
きた気配が漂い・・・

ちょっと小学生とかには難しいかったかなと。
大人の恋愛話もあるし。

戦時中ではありますが、あまりそのような描写は
なく、セリフセリフで表していたから、今の
子供達にはわかりずからったのではと。

ラストシーンでの堀越二郎のセリフ
「1機も戻ってこなかった・・・」

ゼロ戦が空高く飛んでいき、戻ってくるものは
ないというシーン。。。

戦争の悲惨さを伝える言葉、愛する人が死んだ
悲しみ、でも自分は生きていくと・・・
=======================


まあでもすごいです、セリフもいいし、展開が
すごくよかった。

カプローニとの夢の中での会話が随所にあり
純粋に飛行機製作に情熱を燃やした大人達の
ストーリーにもなっており、、、

なにやら、タバコを吸うシーンで賛否両論が
あったとかで、、、

まあ確かに気にはなりますが、やはり時代背景と
いう意味では正しいのではと。


ちなみにジブリ作品&宮崎駿さんの作品で好き
なのは、、、

1.天空の城ラピュタ
1.カリオストロの城
1.風の谷のナウシカ

あ、全部1位やん!
わずかな差は書いた順ということで
でも甲乙つけがたし、、、

ZIPで外国人に聞いたジブリランキング
なんてやってたけど、どれも入ってなかったなあ、、、

けど、トトロは最初観た時、意味わからーん!
ってなったけど、「まっくろくろすけ」が何者か
わかってから、めっさハマってしまい


ちなみにちなみに好きなシーンランキングは、、、

1.燃えさかる軍の基地からパズーがシータを
 奪っていくシーン
1.銭形警部がクラリスに・・・
 誰もが感動したあのセリフ
1.ユパ様が空から飛んできて敵を
 次から次へとやっつけるシーン

などなど、、、

久しぶりにジブリ作品見て、ちょいテンション
あがっちゃいました





深呼吸の必要

映画『深呼吸の必要』を見ました。。。

なんでこの映画を? というのも主演が香里奈はん
でんねん

なにやら初主演映画(2004年)みたいですが、、、


<<以下ネタばれが含みます>>

舞台は沖縄、サトウキビ収穫のバイトにやってきた
年齢もばらばらな男女6人。
それぞれが悩みや秘めた過去を持ち、熱い日差しの中
途方もない広さのサトウキビ畑でともに収穫の仕事をする
途中で逃げ出そうとするものもでるが、雇い主のおじい、
おばあの無償の優しさにふれ、期日までにすべての収穫を
成し遂げる、そんななか、それぞれの悩みや過去を打ち明け
成長していく・・・

主演は
立花ひなみ(香里奈)
池永修一(谷原章介)
土居加奈子(長澤まさみ)
西村大輔(成宮寛貴)
川野悦子(金子さやか)
田所豊(大森南朋) 等
  ↑ダイヤモンド☆ユカイかい!

長澤まさみちゃんはこの時期に『セカちゅう』にも
出演していたとか。。。


冒頭では、自己紹介をするけど、素性は話さなくても
いいと、どんな人物なのかもわからない。

結局素性がはっきりするのは西村大輔(成宮君)と
池永修一(谷原さん)のみ。

土居加奈子(長澤まさみちゃん)は誰とも打ち解け
ようとせず、傷を隠すようにいつも長袖を着ているが、
最後は腕まくりをして、みんなに話しかけ、、、
と変化を表現していたり

立花ひなみ(香里奈)は最後までマイペースで
優しくみんなを見守る、、、

いい映画でした。。。

最初はTHE沖縄って感じで、時間がゆっくり
すぎていきましたが、2時間の映画で、飽きは
なかったですね。

けっこう見ている方に考えさすパターンの展開で。

朝行方不明になった土居加奈子(長澤まさみちゃん)が
独りでサトウキビを刈っていたシーンはちょっと
感動しちゃいました

最近やさぐれていたので、なんかホっとさせられた
ような、、、

久しぶりに心温まる映画を見ました。






ももいろ、さようなら

早くも花粉症の季節が到来した模様で・・・


恒例行事となってしまった行きつけの耳鼻科に
薬をもらいに行くも、ほぼ2時間待ち・・・

同じ症状を持つと考えることも同じかあ

なので待ち時間に先日購入した月刊シナリオ2月号を
読破しました。。。

イルミナシオン映画祭の受賞作が読みたく買っていた
のですが、、、まだ読んでない(←読破してないやん

この号、お得なことに『ももいろそらを』と
『みんさん、さようなら』のシナリオが掲載されています。

なんか2本映画見た感じでお買い得感ありです!


<↓以下ちょいネタばれありです>

『ももいろ~』は、、、
セリフが独特なので、入り込むまでちょい時間が
かかってしまいましたが、途中からはめっさ集中して
読んでいました。。。

主役の川島いづみキャラはとても高校生とは思えない
無茶苦茶な性格で、ある意味、おっさんキャラなんですが
これがまたいい!

全編モノクロらしいですが、ラストシーンはどないしたん
やろか? まあタイトルにあるように・・・

豪快でちょっと温かいぬくもりを感じる青春ドラマ
ちゅう感じでしたね、、、(←意味わからん

いづみ役の池田愛ちゃんと役柄がシンクロしてしまい、
僕が高校生なら確実に惚れてますわ
(↑結局そこかい

このこってどっかで見たことあるような、ないような、
全く情報がない。今後の活躍に期待です!


『みなさん、~』は、、、
なにやら濱田岳君が13歳から30歳まで演じるとかで
ちょっとだけ知ってたけど、こんな重い映画であったとわ

あれ? やっぱPG12やん!

団地から全くでないで生きていこうとする少年の成長を
描いた話で、最初読んでるとちょい引き籠りの少年の話?
みたいな感じでしたが、隣に住む同級生(松島:波瑠)と
ちょっとえっちな関係になってきたあたりから、そっち
系統の話?と思いきや、突然、主人公悟(岳)が団地から
でなくなってしまったのかの理由の回想シーンに思わず
慄いてしまい・・・

いったいどんなオチになってんねん、と最後まで入り込んで
しまいました。

すごい展開やあ、、、参りました

まあ、これ映像化したら、PG12になるかあ、、、
けっこう奇抜なセリフもあるし。


うおー、この2作品、まだどっかの映画館でやってる
んやろか? ぜひぜひ、映画も見てみたい!






Z(ゼェェット!!!)

本日(あ、日付変わってもうた)、『ONE PIECE FILM Z』を
観てきました。。。

最近は子供だけでも観させてくれる映画館が多くなったんで
家族みんなで観に行くのはワンピースだけかも。

マンガ、アニメと正直ネタ切れ感を感じていたのですが
久々にハマってしまいました

今までのワンピ映画では感動もあり、おもしろおかしいストーリーに
なっていましたが、今回は最後マジ泣きしそうになってしまい・・・

脚本・鈴木おさむさん、やられましたよ

長ーい連載が続き、一呼吸おいて2年後の『新世界編』へ
展開も新たになり、海賊・海軍も一新された後の映画やった
からか、いろんなキャラのその後もわかり、楽しめましたね


**以下ちょいネタばれが含まれやす**

完全にZ(ゼット)にハマってしまいやした、、、

悲しいまでの過去、過ちに気付き最後の落とし前を
つける姿が・・・

海軍を退役したクザン(青雉)はどうなるやろ?と
思ってたけど、フリーな立場になった方が、クザンの
魅力が余すことなくでていたかも。
つうか今回かっこよすぎ

ストーリーや展開はワンピ映画の中ではかなりマジメな
ものになっていたのではと。


ワンピースでは悪魔の実の能力者よりも、能力者じゃない
キャラの方が好きでして、、、なのでZはGood!!!

僕的ワンピ好きなキャラ

・海賊
1位ゾロ

・海軍
1位ガープ中将
2位モモンガ中将
3位ハンニャバル
最近スモーカーもオキニで。

・番外キャラ
1位アイスバーグ
2位ミラクルフィットのおっさん

海軍で一番真面目に仕事をしているのはスモーカー中将でしょう。

そろそろ麦わら海賊団に新キャラを入れるべきでは。
ちまたでは、ジンベエ、Mr3とか噂があったけど、やっぱり
新キャラの方がええと思う

ふふ、ひそかにこんなキャラが、つうのも考えていたりしまして

で、びっくりしたのがその考えていたキャラとZがけっこう
かぶってまして・・・(←ほんまか?)←マジで、マジで。

新キャラ募集とかやってくれたら応募するんやけどなあ。

と、今日は久々にワンピースに浸ってしまった一日でした

T4

昨日の晩、『T4(TERMINATOR SALUVATION)』をテレビで見ました。

そういえば、T1~T3はみていたのにT4は見てなかった
ちなみにSF好きなので、『STAR WARS』シリーズなんか全部見てます。

おもろい順位をつけるなら
T2 > T1 >= T4 > T3
って感じですかね。

(↓ネタばれが含まれます)
ストーリーは前作T3の続編、なにやら製作にあたり権利でもめてた
みたいですが、ターミネーターシリーズの第4作という位置づけに
なるでしょう。
詳細な内容は書きませんが、ラストのジョン・コナーが瀕死の状態で
人造人間(?)マーカスの心臓を移植(したんやろね)してジョンを死なせず
マーカスの存在を消すというのは、ちょっと都合がよすぎたかなと。

なんでかこの映画を見ていて無性に思ったんですが、
『マッドマックス』をリバイバルしてほしい!

バイク型(?)ターミネーターとのカーチェイスを見てて、なんか
『マッドマックス』のシーンを思い出してしまい、今の映像技術を
持ってリメイクしたらめっちゃかっこいいのでは

配役はメルギブソンは無理やから、誰が・・・
あ、あんまハリウッド俳優とか知らんかった!

ジョン・コナーと言えば・・・
T1は当時としたらB級(?)映画やったから配役はたいした(すんません)
ことなかったけど、T2のジョンコナー役の少年はリバーフェニックスを
彷彿させるようなイケてる少年やったし、T4はクリスチャン・ベイルやし。
クリスチャン・ベイルってベッカムに似てると思うのは僕だけ?
ただ、T3のジョンコナーはイケてなかった・・・

そんななか、T3が上演してた時、同じ会社の日本語がペラペラの
韓国人の女の子に、「『T3』に似てる人が出てたよね」と
ウケる~みたいな感じで腹抱えて笑いながら言われたことがあるんですが・・・
僕は『T3』のジョンコナーに似ているらしい・・・

ちなみにそれを他の同僚に言ったら全員「似てる~!」って爆笑して
ましたわ
これだけグローバルに似てると言われたのは初めてでした・・・


日本アカデミー賞

うぉー、すげぇ!
『八日目の蝉』 最優秀賞 最多10部門獲得!

まざに予想通り!

あれ?永作さんは助演なの?
オッツツ、小池栄子もダブルでノミネートされたけど、、、

ちょっと予想が外れてましたが、真央ちゃんおめでとう!
脚本賞もとってるし

やはり主演男優賞は原田芳雄さんでありましたか。
『八日目の蝉』、男でてない・・・

別に毎年見てるわけではないけど、今年はなんとなく
見てしまった。助演女優賞の発表の後ちょっと寝ちゃったけど。

2011年僕的おもろい映画第1位だったので、うれしいっす

しかし、ちょこちょこ映画のシーンや中島美嘉の曲を聞くだけで
泣きそうになってしまう僕って・・・

いやー映画って本当にいいもんですね(懐かしのコメント)
といいつつ今年はまだ1本も見ていない、、、

『マメシバ一郎3D』まだやってるのかな。
今年は佐藤二郎さんに期待!

阪急電車

映画『阪急電車 片道15分の奇跡』を観ました!

今回は小説を読んでから映画を観たパターン。

(↓以下ネタばれが含まれます、敬称略)

岡田惠和先生、あっぱれでごんす!

小説を読んでいるとき、正直、誰がいつ、どの駅で
どのタイミングで乗って、降りて、してるかわからなく
なってしまい、もうええわ、とあきらめ、場面場面を
楽しもうと、読んだしだいでありやした

阪急電車は非常になじみのある電車。
小中の頃よく乗ってました。
ただ、使ってた路線は京都線・・・今津線知らんし・・・だからかな。

なので、映画は(僕的に・・・)そんな混沌とした状況を
スッキリさせてくれるような展開になっていやした。

小説と映画であきらかに異なる点、それは主人公が違う!

まあ誰が主人公なのか、わからないですけど、小説での
OP&EDに出てくる2人(征志とユキ)が映画にはでていない。
でも、これ正解やと思います。
やはりインパクトがあるのは、翔子(中谷美紀)がドレス姿で
阪急電車に乗る場面。それに絡めて、ミサ(戸田恵梨香)と
時江(宮本信子)の登場。いい感じ。

それに、権ちゃん(谷村美月)&圭一(勝地涼)のエピソードが
めっちゃかわいくて癒されるのに、同じようなエピソードの
征志とユキではインパクトがないのでは。

小説にはないアホ彼(玉山鉄二)と時江(宮本信子)とのからみも
GOOD!!!

ただ、権ちゃん(谷村美月)&圭一(勝地涼)のなんともいえない
かわいくて癒されるお互いのことを想う気持ちの表現が
ちょっと厳しかったかなと。映画しか見ていない方はぜひぜひ
小説を読んで下さい。

しかし、エンドロールで『生』が出てきたけど、これって?
この物語って征志とユキがこの『生』を発見するところから
始まるんやけどなあ・・・小説読んでないと意味わからーん!

いやぁ、この映画必見ですが、小説もあわせて読むことを
お薦めします! それで面白さ倍増しますわ!










小説『八日目の蝉』

小説『八日目の蝉』を読みました。

いやあ、おもろかったですわ。
ただ、映画ほどの感動はなかった、
まあ、すでにシナリオ→映画と観ていたので
しゃあないか。

『八日目の蝉』は シナリオ→映画→小説 
の順に読んで観ていたのですが、なんとなく
これでよかったと思います。

本来、小説から映画になっているので、先に
小説読むのが普通やと思うけど、小説は映画で
見せれなかった詳細なバックグラウンドが書かれて
おり、映画の後に読む方がいいかも。
「なるほど~、こういうことやったんや~」などなど
あったので。

(↓以下ネタばれが含みます)
第1章 希和子の視点、2章 恵理菜の視点 での
構成でしたが、1章のエンジェルホームの話は長かった・・・
ちょっとだれかけましたが、2章になれば、映画と
同じような展開になってきたので、やはり映画同様、
恵理菜視点での展開のほうがおもろいのでは。

映画で一番印象に残ったセリフ、
昌江(風吹ジュン)「薫ちゃんのランドセルはうちに
買わせてな」
は小説にはなかった・・・
どうやら映画で追加されたセリフのようで。

このセリフを聞いた時の希和子(永作)はどういう
気持ちだったのか?
じいばばが入学祝いにランドセルを買うという
普通の生活を手に入れ、最高に幸せを感じて
いたのか、それとも本当に小学校にいれてやる
ことができるのかと不安に思ったのか。
僕は前者であったと思いたい。

ラストも映画は超感動的であったけど、
小説はいまひとつ・・・
希和子のその後が書かれていたので、まあまあ
納得はしましたが。

ただタキ写真館の存在感がいまひとつ・・・
映画はごっつ田中泯がよかったんやけどなあ。

でも小説もおもろいのでぜひぜひ読んでみて下さい!

次はNHKのドラマ版を見ねば・・・



八日目の蝉

映画『八日目の蝉』を観ました。

めっちゃ感動したー!
おもろい! 久しぶりにマジ泣きしました。

(↓以下ネタバレが含みます)
まずはキャスティング(敬称略)、
永作博美 圧巻でした!
これはもう主演女優賞もんでしょ!

井上真央や他の出演者も良いのですが
その中でも際立っていたのが小池栄子!

もはやグラビアアイドルなんて過去形っす。
「20世紀少年」「わたし出すわ」とみて、けっこう
気になっていたのですが、今回の小池栄子は特に良かった。
千草という役を演じきっていたのでは。
露出の少ない服を着て、前傾姿勢の歩き方、しゃべり方
もまさにこの「千草」だったと思います。

森口瑶子は完全に悪役なんですが、存在感バツグン
でした。20年前の永作と絡むシーンでの髪型は
どうかと思ったけど。
森口瑶子が演じた「恵津子」は完全に被害者、そりゃ
だんなに愛人はできるわ、妊娠するわでキレルのは
当然でしょう。ほんまの話なら、誰もが同情しまっせ。

ほんまにこんな事件があったら、こうなってしまうやろ
という位引き込まれてしまった。

井上真央の恋人役の「岸田」が劇団ひとりってと思って
ましたがこの映画、情けない男しかでていないし、
「千草」の「岸田」に対して ”ストーカー?”っていうので
なんとなくわかったような気も・・・

子役もGOOD!! 赤ちゃんめっちゃかわいいいし、
風吹ジュン、優しすぎー! でんな。

月刊ドラマでシナリオをすでに読んでいたので
映画を観るべきか悩んでたけど、観てよかった
またシナリオだけ読むのと、映像で観るのでは
当然ながら、感動も全然違いますわ。

いきおいで現在小説も読んでます。小説の話はまた後日。

映画館でこんなに泣いてしまったのもいつ以来やろか?
この映画、必見です!!





ベスト・キッド

エンジェルロードへの道、、まだまだ遠い・・・

2時間ものですが、とりあえず90枚を目標に
頑張ってます。やっと半分、、だんだんとわけ
わからんようになるつつあるような・・・

煮詰まってきたので、映画でも観ようかなと。

僕は何度観てもあきない映画が何本かあります、
そのひとつが『ベスト・キッド』。

有名な映画なのでストーリーは話しませんが、
最近(けっこう前かな)DVDを観て驚いたことが。
DVDになるとノーカット版になったりするけど
この映画に関してはしてほしくなかった、、、

中学の時に映画館で観て、めっちゃ衝撃をうけた。
ジャッキーチェン世代なので、『蛇拳』や『酔拳』
『木人拳』なんてのもあったかな、修行をして強くなり
敵を倒すことに、かっこよさを感じていた。
『ベスト・キッド』も同じ。
ただ、違いは『ベスト・キッド』では、攻撃の為の
修行はしない、防御だけというもの。
防御の型しか知らないのに空手トーナメントを勝ち進み
優勝する。ラストの「鶴の舞」の蹴りなんてサイコー!

とずっと思っていたのに、実はちょこっとだけ、しかも
修行の最後の方で攻撃の型の修行をしていたとは・・・

このシーンがDVDでは編集されていない。
ああ、これが『カラテ・キッド』から『べスト・キッド』
にタイトル変わった所以なんやろか?

映画館で観たのはまさに『ベスト・キッド』やったのになあ、
ちょっとショックです。
ぜひとも日本で販売されるDVDでは公開された当時の
編集したもので出してほしかった。

なんで、最後のトーナメントのシーンだけを観たりしています。






ヒアアフター

1日、映画の日であったので、ヒアアフターを観ました。

この映画、全く事前情報などなく、監督イーストウッド、
主演マット・デイモンっていうだけで観ることを決定。
それ以外に観たいと思う映画がなかったこともありますが。

題名のヒアアフターの意味すら調べることなく観ました。
なのでこの映画のテーマなど全くもって知らない。

感想:おもかったです、ただオチの部分がいまひとつかなと。

(↓以下ネタバレを含みます)

3つの話がパラレルで進行していき、場所、状況も全く異なる
中、キーワードとして「死」「死後の世界」そして「HEREAFTER」
と出てくるのでここで初めて「来世」という意味を理解。
ただどこでこの3人が交わる(出会う)のかがわからない。
本当に最後の最後で出会い、それぞれの結論を出すという
オチでありました。

ストーリーの進め方はすごいなと、それぞれが置かれている
環境の説明ゼリフが一切なく(たぶん)、人との関わりや状況で
それぞれがどういった人物であるのかが理解できました。

けっこう衝撃的なシーンもあり、あれ?イーストウッドって
こんな映画撮るの?と思ってしまったけど、製作総指揮が
スピルバーグでしたわ。

現代的な津波災害や爆破テロなども織り交ぜ、ヒアアフター
(来世)といった非現実的な話を語るなんて、すごいなあと。
もう少し主人公3人がからむシーンがあってもよかったのでは。

セシル・ドゥ・フランスってベルギー人というのも驚き。
芸名なんかな?

誰も守ってくれない

今更ながら映画「誰も守ってくれない」を見ました。
この映画がやる前にドラマ「誰も守れない」を観たけど
もはや内容を覚えていない。

まあそれでもこの映画おもろかったです。キャスティングが
いいですね。松田龍平がいい。

オチはあいまいに終わってしまった感がありましたが
まあええでしょ。

Alice in Wonderland

最近テレビで「アリス イン ワンダーランド」DVDの
宣伝をよく見かける。

もう当たり前になってしまったけど、最近はどんな映画でも
すぐにDVDやBLになって発売される。こういう時に
いつも映画館てなんなんだろうと思うのは僕だけなのか?

6月1日映画の日に観に行ったような・・・
しかも「シャッターアイランド」と二本立てで。
その日は某ららぽーとの映画館に行ったけど、ガラガラ。
(↑そりゃそうやろ)
当日窓口にて2本ともチケットを購入。なぜか同じ1席が
すでに購入済み。劇場に入ると、案の定 それを購入した人
(中年女性)は同じ席にて僕と同じ映画を観ていましたが。
で僕もあやかって2本とも同じ席を購入。

まあ映画の感想はというと、「アリス~」は楽しめる映画
でしたわ。子供も見れる映画と思う。赤の女王がちょっと
気持ち悪かったけど。オキニはチェシャ猫。
ストーリーもはっきりしていて、あいまいな終わり方をして
いないのがGood!
ラストシーンにはそれは行き過ぎやろ!とツッコミましたが。
アリスの成長という意味ではええのかな。

「シャッター~」は観ている過程でなんとなくオチがみえてきた
けど、レオ様の演技はよかった。でもそろそろあういうオチは
限界では?僕的に飽きてきた感あり。
オチだけみると「シェルター」の方が好み。超常現象(?)というか
非現実的なことになるけど、それはそれでアリでいいのでは。

(「シャッター~」のオチとは少し異なるけど)夢でした!のオチは
もうええわ。最高だったのが「奇面組」でしょう。これ小学校の時
単庫本集めるくらい好きやったのに、最終回でそれはないわ!と絶叫した。






『告白』

今日、映画『告白』を見ました。
すでに小説は読んでいたのでどうしようか
迷っていたのですが、映画も話題になって
いたので思い切って見に行きました。

※以下、ネタバレが一部含まれています。
また素人のいち鑑賞者の意見です。

映画としてはよくできていたと思います。
ただ、「映画は小説より面白くない」でした。
やっぱり、2時間枠のなかではどうしようも
ないのか、はしょる部分がでてしまいますね。

犯人Bの姉がでてこない。
犯人Bの母親は日記をなぜつけているのか
小説を読んでいないとわからない。てゆうか
意味がない。
完全に犯人A(ちょっとかっこいい)が主役で
描かれている。
犯人Bの過程・オチがわかりずらい。

小説は完全に引き込まれてしまい一気に読んでしまい
ました。最後のオチも僕的には「ありかな」というのが
感想です。

せっかく少年犯罪について言及されている(?)原作
なのに、映画は完全に商業目的(当たり前?)で撮られている感が
ありましたわ。キャスティングは悪くないと思うのですが
なぜか感情移入ができなかった・・・
↑(すでに小説を読んでいるかもしれませんが)

血を多くだせばいいってもんではないでしょう。なのでR15に
なってしまい肝心な中学生が見れないという・・・
なぜこういった映画を当事者にあたる方々にみせないのか。

この話は思春期を迎える子供、そのような子供を抱える
親がみるべき(読むべき)話ではないかと思います。
まあ最近ではR指定があっても関係ないようにも思いますが・・・
小説はR指定がない?

ただ、映画として楽しみたいという方にとっては
おすすめしていいのではないかと思います。
すいません、小説でかなり感情移入してしまったもので・・・

またシナリオを学びだしたせいか、なんとなく映画にのめり
こめなくなってしまっているような気がします。
展開やカットを観て「ここはこうすべきやない?」
「ああ、こういうゆうにするのありやな」などと
独り勝手な意見を言ってしまう・・・(←このド素人が!)

最後に一言文句がいいたいのは、僕の斜め後ろに座っていた
高校生くらいの3人組み、映画見ながらしゃべるな!です。


※「映画は小説より面白くない」
→ これは昔知り合いがトム・ハンクスのダビンチコードを
観て「小説の方がおもろいですよ」と言っていたことをもじってる
だけです。







プロフィール

Kyo介

Author:Kyo介
人生の岐路に立たされ、今後の人生設計について模索中のなかシナリオライターの道に目覚めたアラフォー

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