S1公開講座

本日 第18回S1授賞式及び公開講座へ行ってきました!

参加者は80名限定でしたが、80名弱は来られていたと
思います。いや~、いろんな方がいましたねぇ。
前にスクーリングで1日本科の講義を受けたのですが、
僕アラフォーですけど、このクラスで何番目に若いの?
っていうくらいご年配の方が多かった。
今日も10代~オーバー60までいたんじゃないか
と思います。

6時半から始まるので15分位前に着き、席は後ろの方。
若干遅れて開始、受賞者の方が入室。

やはり、受賞歴がある、佳作の土橋さん、準グラの阿部さん
は華がありましたわ。シナリオド素人な僕にとってはまさに
芸能人を見たような感じで。
そのほかの受賞者の方々も挨拶をしていましたが、どの方も
貫禄はありましたね。
受賞者の方はこの後、シナセンのおごりで飲みに行くということ
でしたが、めっちゃそのメンバーに入りたい!

ただ気になったのは、大阪、ブータンと各地から来られている
方々の旅費は自費なのか、シナセン持ちなのか・・・
まさか受賞者全員が表参道に集まるとはびっくりですわ。

授賞式の後、5分位の休憩後、浅田先生による公開講座が開始。
S1というかコンクールで入賞するテクを伝授していただき
本当にためになる講義でありました。
これで500円は安い!と思いましたが、これって授賞式に
人を集める為で安くしてるのか? とも思いましたが、
いやいや、なにはともあれ500円以上の価値ある講義で
あったことはたしかです。

なんか久しぶりに講義たるものを集中して受けましたわ。
ああいう授業の感じってけっこう好きなんすよねぇ、、

いや~、楽しい2時間でしたわ。

追記情報
>来年からS1の賞金があがるかも・・・
出席されていた映画演劇文化協会の方からのコメントです。

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第10回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞受賞作発表!

月刊ドラマにて「第10回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞」
の受賞作が発表されてました。
今回は大賞が該当無しと厳しい結果でしたが。
シナセンの方が優秀賞を獲られたので受賞作は「シナリオ教室」の
来月号に掲載されるんですかねぇ、、、
なんで月刊ドラマは買わず、審査員のコメントのみ立ち読み。

僕がシナリオを書くきっかけになったのは昨年の大賞作
「臨月の娘」を読んでのことでした。
めっちゃ感動をうけ、シナリオってすごい!と思い、作者の方が
シナセンの通信講座を受講されていたので、僕もシナセンでお世話
になることを決めました。

なので目標はこの「テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞」で
入選することなんですわ。

まだまだ基礎課最終課題と苦戦しているど素人ですが、これを
クリアして早く本科コースに進みたいわぁ~。
本科から絶対通学にしてやる! 
やはり僕は通信教育に向いてない・・・






『告白』

今日、映画『告白』を見ました。
すでに小説は読んでいたのでどうしようか
迷っていたのですが、映画も話題になって
いたので思い切って見に行きました。

※以下、ネタバレが一部含まれています。
また素人のいち鑑賞者の意見です。

映画としてはよくできていたと思います。
ただ、「映画は小説より面白くない」でした。
やっぱり、2時間枠のなかではどうしようも
ないのか、はしょる部分がでてしまいますね。

犯人Bの姉がでてこない。
犯人Bの母親は日記をなぜつけているのか
小説を読んでいないとわからない。てゆうか
意味がない。
完全に犯人A(ちょっとかっこいい)が主役で
描かれている。
犯人Bの過程・オチがわかりずらい。

小説は完全に引き込まれてしまい一気に読んでしまい
ました。最後のオチも僕的には「ありかな」というのが
感想です。

せっかく少年犯罪について言及されている(?)原作
なのに、映画は完全に商業目的(当たり前?)で撮られている感が
ありましたわ。キャスティングは悪くないと思うのですが
なぜか感情移入ができなかった・・・
↑(すでに小説を読んでいるかもしれませんが)

血を多くだせばいいってもんではないでしょう。なのでR15に
なってしまい肝心な中学生が見れないという・・・
なぜこういった映画を当事者にあたる方々にみせないのか。

この話は思春期を迎える子供、そのような子供を抱える
親がみるべき(読むべき)話ではないかと思います。
まあ最近ではR指定があっても関係ないようにも思いますが・・・
小説はR指定がない?

ただ、映画として楽しみたいという方にとっては
おすすめしていいのではないかと思います。
すいません、小説でかなり感情移入してしまったもので・・・

またシナリオを学びだしたせいか、なんとなく映画にのめり
こめなくなってしまっているような気がします。
展開やカットを観て「ここはこうすべきやない?」
「ああ、こういうゆうにするのありやな」などと
独り勝手な意見を言ってしまう・・・(←このド素人が!)

最後に一言文句がいいたいのは、僕の斜め後ろに座っていた
高校生くらいの3人組み、映画見ながらしゃべるな!です。


※「映画は小説より面白くない」
→ これは昔知り合いがトム・ハンクスのダビンチコードを
観て「小説の方がおもろいですよ」と言っていたことをもじってる
だけです。







20枚シナリオ

シナセンの課題に20枚シナリオなるものがあります。
創始者 新井一氏の発案だそうですが、本科コースでは毎週の
課題になるそうです。
僕が現在受けている通信基礎科は12の課題があり、
2枚から始まって、最終2課題は20枚になります。

苦節半年やっとここまでたどり着きました。

本日初めての20枚シナリオを書き上げ、提出!

200字原稿用紙×20枚なので通常のドラマであると
だいたい10分ものになりますが、なかなか難しかったですわ。

20枚で物語が書けるのかと思っていましたが、完成すると
なかなかオモローなものが書けたかなと思ってます。

シナリオなんて書き方がわかれば後はアイデアだけと
むちゃくちゃな考えを持っていましたが、20枚を
書き上げ、いままでの課題の有意義さがやっとわかった
ような気がします。
(まだ気がするだけなので、具体的なことは後日)

しかしこの通信講座も今月で期限切れとなるので
後1課題、20枚を書かねば・・・できるかな・・・



月刊シナリオ教室 2010/7

今月号のシナリオ教室にて第18回S1の最終審査結果が
でてました。グランプリ該当作なしと厳しい結果でしたが・・・
受賞歴ありの方がいましたが、あ、この人知ってる!って感じで
妙な親近感がありましたわ。作品も読んだことがあるし。
何度も賞を獲得できるなんてすごい! あこがれるわぁ~。
(今回の受賞作はまだ読んでないけど・・はやく読まねば)

私も応募したということでこの公開講座の通知がメールにて
ありました。 せっかくなんで26日表参道のシナセンへ
行ってまいりやす。

めざせ! 第19回S1!
締め切りは9月27日・・・う~ん、ネタがない・・・

第35回創作テレビドラマ大賞

ども! はじめまして、管理人のKyo介です!
ついにブログはじめちゃいました!(←ブログ素人)

自己紹介させてもらいまっしゅ。
男性 年齢アラフォー、関東近辺に在住、現在今後の人生設計について模索中。
座右の銘「成り上がり」
シナリオ歴 約半年、っていうか今年からシナセンの通信講座受講中で~す。
そんなド素人ですが、すでにヤンシナ、S1に応募する無謀さを兼ね備えておりやす。
まあ、結果は当然ながら
ヤンシナ→1次選考落選
S1→2次選考落選(S1って応募規定満たしていたら1次は通るみたいですね)

そんでもって先日、またしても無謀ながら 第35回創作テレビドラマ大賞に
応募しちゃいました!

受賞した作品を読むのが好きなのですが、受賞者の方みなさん、「書き続けること」と
コメントをされるので、素人な僕ですが、それを胸に今後も「書き続けて」いきたいと
思っておりやす。

通信講座をやってると、ひとりよがりになりそうになるので、ブログなるもので
つぶやいていきやす。
何事も1日にしてならず!






プロフィール

Kyo介

Author:Kyo介
人生の岐路に立たされ、今後の人生設計について模索中のなかシナリオライターの道に目覚めたアラフォー

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