蛇のひと

第2回WOWOWシナリオ大賞の大賞作「蛇のひと」の
シナリオを読みました。

めっちゃおもろい! 読んでいくにつれどんどん引き込まれ
ていき、最後は結末をみるのをドキドキしながら読みました。
す、すごい! こんなシナリオが大賞をとるなんて、
WOWOWってめっちゃレベルが高いんやな~(~_~;)

このコンクール当時はシナリオについて全く知らなかった
(興味がなく)のですが、最近なにやら映画館でも上映される
とあり調べてみれば、当時の審査評はベタ褒め。

映画みるよりもシナリオを読んでみたいと思い掲載されて
いる冊子を探していたのですが、たまたま寄った新宿紀伊国屋
で「シナリオ」のバックナンバーを発見!

映像も見たい! 映画館で見とけばよかったとちょい後悔・・・
すでにどこの映画館でもやってない。ただDVDが近々発売
されるようですが。

いや~、すごいなあ、どうやったらこんなシナリオを書けるん
やろか? 現在、11月〆のテレ朝に向け、創作中なのですが
なんかこんなすごいシナリオ読んでしまうと、自分の書いたもの
がすべて「なんじゃこりゃ!」に思えてしまう(ーー;)

まあWOWOWとテレ朝では若干傾向が違うと思うけど・・・
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世にも奇妙な物語 20周年SP・秋

ちょっと古い話ですが、今更ながら、「世にも奇妙な物語 
20周年スペシャル・秋~人気作家競演編~」を見ました。

どれもおもろかった。『厭な扉』はなんとなくオチが
見えてきたけど、『はじめの一歩』はコミカルで遠藤憲一の
役柄に爆笑してしまった。

堀北真希主演の『栞の恋』にはめっちゃ感動してしまいました
(ToT)。僕もこんな作品を書いてみたい!
『殺意取扱説明書』は王道をいった感じがあったけど
こんなんすき!『燔祭』は重いようなメルヘンのような・・・

昔から世にも奇妙な物語は大好きで見てるんですが、
僕が書くシナリオもちょっと奇妙な、現実か夢かわからない
ストーリーの傾向がありまして。
(河口湖映画祭の応募作品は初めて違ったような・・・)

もしシナリオライターになれるのなら、一度でいいから
「世にも奇妙な物語」の脚本を書いてみたい!
これの一般公募みたいなのないんかなあ・・・

ちなみに奇妙な物語的な話で一番のお気に入りは
吉田秋生氏作「ざしきわらし」です。
↑これはマンガですが、ずっと前に「世にも奇妙~」でも
やっていた。

記念パーティのご案内

土曜日シナセンより記念パーティのご案内なるものが
きました。一瞬、新井一賞で受賞したのかとドキドキ
して封を開けましたが、単なるお知らせでした(-_-;)

新井一賞に応募した人を対象に送っているみたいで。
735編もの応募があったとは驚きです。

新井一賞に応募しているとパーティチケットが割引に
なるようで。う~ん、行ってみたい気持ちもあるけど、
どうなんだろ?
こんなド素人が行ってもウイテしまうんやろうなあ・・・
でも会場の雰囲気を味わうのも楽しそうやけど。(^^♪

続・第4回 富士山・河口湖映画祭 シナリオコンクール

本日、河口湖映画祭のシナリオ応募しました!
これ以上考えてもなんかどんどんと深みにはまっていきそう
だったので、潔く諦めて(←やっと)送付しちゃいました。

内容はともかくとして、やっぱり梗概書くのが苦手です。
梗概読んだだけでは「ふ~ん、で?」って感じになってます(-_-;)
梗概をうまく書く方法ってないのかな?

1次選考の発表はシナリオ教室であるんやったっけな。
とりあえず出してしまったので後は審査員の方の評価を
待つだけです。

温かいご声援をいただいた方々へ感謝です!<(_ _)>

今月末〆の「橋田賞新人脚本賞」に興味があったのですが
さすがに1週間では60枚も書けないし、ネタも無い。
このコンクールってある意味なぞに包まれてるし・・・

ただ、僕みたいなド素人には今回の30枚+お題付きの方が
いいのかも。まだまだ60枚以上は厳しいのかな・・・

河口湖書き終えて燃え尽きた感があるのですが、次回は
やっぱり今年ずっと目標にしていた11月末〆のテレ朝に
参戦しようと思います。
そう、今年の目標はとりあえずこれに参戦すること!



連ドラ

10月から始まった連ドラですが、『ギルティ』と『フリーター~』
の第1話を見ました。最近は小説や漫画からドラマ化されるのが
ほとんどですが『ギルティ』は完全オリジナルってことで観てみ
ようかなと。

どちらもおもろい! 来週も観たいと思ってしまった。

『フリーター~』は原作がありますが、タイトルだけでも、シナリオ
の書き方の王道をいったタイトルやし、興味をそそられます。
実際のストーリーも、かなり重いものであったので、ニノが主演の
意味がわかりますわ。
香里奈ファンな僕ですが、若干ういてる気が・・・次週に期待。
最近色々問題があったけど、大友康平がなんかいいっすわ!
井川遥はこのドラマでかなり高感度があがりそうやなあ。
おぉ~、浅野温子がすごい!

シナリオ教室10月号に「オリジナルをしっかり書こう
by内舘牧子氏」で「最近は原作ものがすごく多い」
「オリジナルが書く力がないシナリオライターは結局
なめられてしまう」ともあったので、『ギルティ』には
期待してます。
(↑ド素人ですが、一応シナリオを勉強しているものとして・・・)


月刊ドラマ 11月号

本日 月刊ドラマ 11月号が発売されていた。
ついさっき本屋にて立ち読み。

創作テレビドラマ大賞の3次選考通過者が載って
いたけど、もはや常連さんと言っていいのか、
過去にいろんなコンクールで受賞経験がある方々は
通過されてましたね。

もはやこういった方々は最終選考に残るのが当たり前で
入選するかどうかに期待してるんやろうなあ。

すごいな~、ほんまに憧れっすわ~。

現在、河口湖映画祭に向けて、応募作品を修正中。
いつも〆切ぎりぎりに出すんやけど、これ以上考えて
さらに直しをいれるか、もう潔く諦めて、今のまま出す
のか、どうしようか迷ってます・・・



中学生日記

土曜日 久しぶりに中学生日記を見た。
久しぶりというかちゃんと最初から最後まで
観たのは初めてかも。

おもろかった。女子中学生の奇妙な恋物語というか
ちょっと現実離れした描写もGood!

前にコンクール用の作品で中学生を主役にした話を
書いたけど、読んでもらった感想が時代設定がわからない
と言われ、いまどきの中学生っぽくかけてないと反省・・・

中学生日記もそんなに奇抜な話しはないと思うけど
今後の参考にこれからも観ようかなと。
ただNHK目線の中学生の視点になるのかなあ・・・

現在 河口湖映画祭への作品を創作中。
一応 最後まで書いたけど、枚数は28枚。
規定では30枚となってたので、これって足りてない?
このコンクールは30枚ジャストで書かかなあかんねや!

今まではたいがい枚数オーバーしてたのに足りてないなんて。
削るのと書き足すのとどっちが大変なんやろ?

と考えてるよりも早く直さねば(書き足さねば)・・・



第4回 富士山・河口湖映画祭 シナリオコンクール

現在 富士山・河口湖映画祭へむけてのシナリオ創作中。

ふと応募規定を見ていると
「河口湖その周辺の富士山麓を舞台にした~」
と書いてあったので、これって「河口湖」の要素が入って
ないとひょっとしてダメ? となぜか急に不安に思ってしまい、
あわてて事務局へ電話しちゃいました。
担当の方はいなかったのですが、別の方から、「河口湖」の
要素がなくてもいいですよと言われました。

なにをあせっていたのか・・・^_^;

まあ、シナリオコンクールのお題なんてけっこうあいまい
なんかな? ただ富士山麓の許容範囲がいまだ不明・・・

あまり深く考えずにとりあえず書いてみます。
(↑それでええんかい!)

とりあえず、現在考えているのは、富士山を盛り込み
父親と娘の葛藤を書こうと思っています。
(↑よくある話ちゃう? ある意味王道?)

審査員がシナセン講師の方々なので、浅田先生の教えに
あった「変化」と「葛藤」を書いてみようと思います。

〆は31日(当日消印有効)、できるかな・・・(-_-;)






月刊シナリオ教室 2010/10

昨日 月刊シナリオ教室10月号をまたまた新宿ジュンク堂
にて購入。今月号は2日遅れでジュンク堂に入荷されてました。

表表紙の裏に創立記念パーティーの案内があったけど、
これってどういう人が参加するんだろう?会費も1万円やし。
「新井一賞」で入選すれば、否が応でも参加になるんだろうけど。
(↑確実に無いやろ!)

でも一度はこんなシナリオ書く人達の集まりに参加したいなあ。

サマーセミナーのダイジェストが掲載されていましたが、
まだ読んでない。とりあえず実習の7枚シナリオ受賞作を
読みました。これってセミナー中にお題出されてすぐに考えて
書いたのかと思うとすごい!こんな話僕には思いつきませんわ。
まあ受賞されている方は本科、研修科の方ですのでできて
当たり前なんでしょうかね。

TBS連ドラの受賞作も掲載されていましたが、これは月刊ドラマ
の先月号にてすでに読んでいた。
ド素人な僕の意見で申し訳ないのですが、「ゴーイング~」の方
が面白いかなと。
なんか来週も見なければ!って思わせられましたから。

河口湖映画祭・・・書かねば・・・

※マイロさん、とっつあん(お言葉に甘えて)、ブログのリンク
はらせていただきました。


プロフィール

Kyo介

Author:Kyo介
人生の岐路に立たされ、今後の人生設計について模索中のなかシナリオライターの道に目覚めたアラフォー

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