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続・第11回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞

本日 第11回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞への
シナリオ応募いたしやした!

疲れた~

温かいご声援をいただいた方々にまたまた感謝です!
 <(_ _)>

自分の妄想で描いていた物語をシナリオにしたのですが
途中、読み返してみると、完全に作者都合の話になっており、
どないしよ、ってな感じで、書き直し、書き直しな状態。

浅田先生の講義を思い出し、自己分析すると・・・

1.新鮮な題材?
→ 他では聞いたことのない内容だと思うんやけどなあ、
でも「家族」をテーマにしたので王道か・・・

2.キャラクター?
→ 弱い・・・いろいろ考えたんやけどなあ・・・

3.変化と葛藤?
→ 変化はつけたつもりだが、そこに葛藤はあるのか・・・

てな感じですわ。

箱書きに書きたいことを書きまくり、それを繋げていった
のですが、、はたしてこれでいいのか・・・

最初書き出すと、ええ感じ! と思っても、途中読み返す
と、「なんですかこれは?」になっている。なぜ?

とりあえず応募してしまったので後は審査員の選評を待つのみ。
まあ来年になるのかな。応募総数多いんやろな。

今年の目標を一応達成できたのでこれで良しとします。

60枚ものを書いてて、やっぱりちゃんと勉強すべきだと
またまた改めて思いました。
来年は本科コースに通うぞー! そして次回の目標は
ヤンシナになるのかな?(←こりてないやん!)

そういえば S1、新井一賞 どうなったんやろ?
新井一賞はなんの連絡もないので確実に落選やぁ~

河口湖映画祭はいつ1次発表なのかな?

ん? そういえば月末。シナリオ教室を買いにいかねば。









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バクマン

今日 夕方NHKで「バクマン」の再放送を見た。

おぉ~、めっさおもろい!

こんなアニメ全然知らんかった。とはいえまだ8話か。

調べてみるとなにやら「デス・ノート」と同じ作者らしい。
全然、雰囲気違うけど。

まあおもろいというか僕好みの物語でした。
中学生が漫画にかける青春を描いているのか
漫画のネームを考えているところなんか、なんかシナリオ
創作に通じるものがあり、身近に感じますね。

なんかドラマやアニメづいてしもたなあ、
テレ朝作品創作から若干逃げている気配ありかも・・・

頑張らねば・・・

ドラマ三昧

以前今クールのドラマは「ギルティ」と「フリーター~」を
見ていると書き、「パーフェクトリポート」を追加しましたが
またまた「黄金の豚」「闇金ウシジマくん」も見始めました。

自宅で見る時間は無いので、ほとんどがPSPに変換して電車で
見ています。しかも、見ていなくたまっていた「熱海の捜査官」
も見始めるしまつ・・・

こんだけいっぺんにドラマ見るのも高校生以来かも?
高校の時はちょうどトレンディドラマ全盛で、放送しているドラマ
ほとんど見てたもんなあ。
ただある恋愛ドラマの最終回で、どっちつかずの終わり方をした
のがあったのですが(女1-男2で結局どっちとも選ばず、
でなんだったの?)、それを見て、もうええわ!と思い、
ドラマを見ることをやめてしまった。
なので、その後に爆発的にヒットした「東京ラブストーリー」、
「101回目~」などのドラマを見過ごしてしまった(-_-;)
カラオケで同年代の友達が小田和正、チャゲアスをなんで歌って
いるのかついていけなかった・・・
大学の時に何年かぶりに連ドラを見始めたのが「高校教師」
でした。

テレ朝に向けてシナリオ書いてます、まだ半分。
ついに2週間もきってしまった(ーー;)ドナイシヨ・・・

この週末、気合を入れてやらねば。
箱書きって大切かも、と思う日々です。




プロットと箱書き

現在 第11回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞に向けて
シナリオ創作中。

今回初めてプロット&箱書きを作ってやってます。
(↑うそやろ、おい!)
今までなにをしてきたのか? ほんまにド素人でした。
ただ単に頭の中でプロットなるものを考え、箱書きも、
一般的な箱書きという体裁ではありませんが、柱と
その場面での内容を記述してから、それに沿ってシナリオ
(ト書き、セリフ)を埋めていくといった感じで
やってました。

なんでしょうか、今書いているものがプロット&箱書きと
ほんまに言えるのか?と疑問に思っているのですが、
何事もやっていかないことにはわからないので、やってます。

いろいろネットで調べてみても、みなさん体裁は異なって
おり、自分のやりやすいようにやればいいのかなと。
いまいち プロットと箱書きの関係もまだわかっていない・・・

テーマ自由+60枚(400字)はツライ・・・
ただ単に書きたいこと書いているだけで、だんだんと前後関係、
結局何が言いたいのかがわからなくなってきました・・・
あ!こんな時の為の箱書きなのかな?

こんなド素人がテレ朝のようなすごいコンクールに応募しても
いいのかと、日々葛藤しています。

もう今月も半ば・・・頑張ります・・・

PERFECT REPORT

フジテレビのドラマ「パーフェクト・リポート」を観た。

めっちゃおもろい!

第一話、二話と連続で観たのですが、完全にハマって
しまった。昨日は日本シリーズの長~い延長もあり、
且つ、まだ三話を観ていなかったので観てませんが。

テレビ局に「遊軍取材班」という部署が本当にあるのか
知りまへんが、設定、キャラともにいい。
松雪泰子の蒼山叶のキャラ設定は、
人の話は全く聞いておらず、記憶にない、けど自分が
気になる事件・報道に関してはどんな些細なことも気づき
バツグンに記憶している
こんな人ほんまおんの?となるが、松雪泰子が演じるから
いいのか、ハマってしまう。
あと物静かなんやけどけっこう通る声が好きですねん。

松雪泰子のドラマっておもろいのが多かったけどあんま
観てなかった。でもなぜか要潤のドラマはよく観ている。
主役になりきれないところがけっこういい。
「動物のお医者さん」からの要潤ファンでありやす。

今日、ふと月9「流れ星」をちょこっとだけ観た。
ストーリーを聞いたらなんか聞いたことのある話やなと
思ったら、昨年のヤンシナの入賞作「クラゲマリッジ」が
原作になってたんすね。

すごいなあ、テレビ局主催のシナリオコンクールやと
こんなチャンスがあるんやと、ド素人ながら身震いを
してしまった(←なんで?)

「クラゲマリッジ」を読んだ時は "すげぇー設定!"と
驚きましたが、まさか月9になるなんて。
おもしろい作品てちゃんと認められるんすね。

こりゃ、来年のヤンシナは応募が増えるなあ~

大往生

先週末、祖母のお葬式に行ってました。
享年96才、ほぼ老衰での他界でしたので
まさに大往生だったのでしょう。

身内も自分の母だけであったので、こじんまりと
「家族葬」で行い、参列者も十数名。

お葬式に出席したのもこれで4度目でありましたが
今回一つだけ初めての体験をしました。

納棺に立ち会ったのですが、納棺師(=おくりびと) 
の方とお会いし、初めてその所業を目の辺りにしました。
40歳位の男性と女性の2名で、髪の毛、顔から体全体を
素手できれいに洗ってくださり、納棺するときには、
本当に健やかに寝ているような表情でありました。

葬儀屋の担当の方といろいろとお話したのですが、
数年前までは、納棺師という職業はある種の職業差別的
なことがあり、ほとんど人前で作業をすることはなかった
そうです。映画「おくりびと」のヒットにより2,3年前から、
親族の方々立会いの下でやられるようになったみたいですね。

映画の影響力ってすごいなあと改めて思いました。

祖母は大正、昭和、平成とまさに激動の時代を生き抜いてきて
おり、今回祖母の歴史について身内といろいろ話しました。
その時代時代の背景があるのでしょうか、家系を見るだけでも
かなり複雑で、聞けばくほど、まさにドラマのような人生でした。
まだまだ不明なことが多いのですが、こんな祖母の人生に
ついていつかシナリオを書ければ、なんてことも思っています。

おばあちゃん、本当にお世話になりました。
ゆっくり休んで下さい。









第11回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞

現在、今月末〆の第11回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞
の応募作品を創作中。

テーマは「家族」

ネタはシナリオ創作に出会う前から僕の妄想にあった話を
シナリオにしてみようと思っています。
ちょっと前に少しだけ書いてあったので見直してみたら
書き直しどころか最初からやり直したほうがええやろと
いうようなものでした。

やっぱり自分の妄想の中にあったものやから、シナリオに
してみたら、完全に自分本位、作者都合のストーリーになって
ますわ。とりあえず、登場人物のキャラクター設定を変えて
みようと考え中です。

今年の初めにシナセンの門をたたき、シナリオの世界に入門
しましたが、今年の締めくくりという意味でも、頑張って
みようと思います。(←どういう意味やねん!)

60枚書けるかな・・・


続々・第19回シナリオS1グランプリ

シナリオ教室11月号にて、第19回シナリオS1グランプリの
1次選考が発表されていました。

祝!1次選考通過です!

え? 応募規定が満たしているだけって?
ほんまにそうですわ!
応募総数231作品中、通過198編、今回も枚数制限や
綴じ方、変則的な原稿などの理由で落選。
1割以上って、けっこう多いな・・・

この発表の醍醐味は内容の如何にかかわらず、とりあえず
名前が載ってうれしいのと応募作品のほとんどのタイトルが
見れることやないかなあ。
おもろいもの、意味がわからんもの、「で、何が言いたいの?」
的なタイトルと様々ありますが、自分の作品のタイトル見て
「で、何が言いたいの?」と言ってしまった・・・
(なにをしてるんやろ、オレ・・・

過去受賞暦のある方の名前もちらほら。
どこまでが本名なのかわかりませんが、おもろいペンネーム
もおるなあ。



月刊シナリオ教室 2010/11

本日、あいもかわらず月刊シナリオ教室11月号を
新宿ジュンク堂にて購入・・・
たんだん買いに行くのもめんどくさくなってきた感あり・・・
定期購読に踏み切るかな(ーー;)

今月号は創立記念パーティーだったり、20枚シナリオのことが
大半をしめてるなあ。
新井一賞の途中経過はないんや?

創・作・の・ツ・ボ に身に染みるコメントが、
シナリオの書き方のさわりだけを知って、もう技能を身に
つけた気になり、コンクールに挑戦する人が増えています。
そうした人の作品のほとんどは、細かい欠点や問題点を指摘
しても、受賞にいたる作品になりません


まさに自分の事を言われている・・・(-_-;)
たかが基礎科で20枚シナリオを2回書いただけのド素人・・
改めて本科コースに通う決意を強く思っています。
ただ、今の状況ではまだ通学は無理だぁ~。

ん!そんな葛藤を次回書いてみては?
(↑どんなストーリーになんねん!全然おもんないやろ!)



プロフィール

Kyo介

Author:Kyo介
人生の岐路に立たされ、今後の人生設計について模索中のなかシナリオライターの道に目覚めたアラフォー

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