総決算2010

今年もあとわずかってもう大晦日やん!

今年はまさに僕にとってはシナリオ元年でした。
1月からシナリオセンターにて通信基礎科を受講し
始めて7月(課題が遅れたから実質8月か)に修了。

本科コースには進むことはできませんでしたが来年
に期待です。めざせ、本科通学!

まだまだそんなド素人ですが、なんだかんだで7つの
コンクールに参戦することができました。

《結果報告》
1.第22回ヤングシナリオ大賞
 1次落選
2.第18回シナリオS1グランプリ
 1次通過(応募規定のみ)
 2次落選
3.第35回創作テレビドラマ大賞
 1次通過 
 2次落選
4.創立40周年記念 20枚シナリオ 新井一賞
 1次落選
5.第19回シナリオS1グランプリ
 1次通過(応募規定のみ)
 2次通過 
 3次落選
6.第4回富士山・河口湖映画祭シナリオコンクール
 来年発表予定
7.第11回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞
 来年発表予定

初年度にしてみれば2作品1次通過(S1は2次)したので
まずまずでしょう。

来年はより上にいけるように頑張りたいと思います。

ブログにコメントをいただいたみなさん、ありがとう
ございました。また来年も見にきて下さい。
お互い頑張りましょう!

良いお年を!
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さよならロビンソンクルーソー

ヤングシナリオ大賞2010「さよならロビンソンクルーソー」
を見ました。

めっさ感動しました~

いやぁ~、おもろかったですね。
ひょっとしたら僕的2010年度№1ドラマかも。

シナリオをすでに読んでいたので、どんなところが映像化
で修正されたり、変更されているのかを見るのも楽しみの
ひとつでした。

清掃会社のやり取りやハナの友人がカットされてたり、
ハナと成雪のシーンが追加されたり など。

でもラストシーン間際の病院での慶介と美也のシーン、
これは完全に原作シナリオと変わっていた。
ただ、セリフが1つ追加されただけであったけど
こっちの方がわかりやすいなと思いました。

毎年ヤンシナはおもろい作品が出てくるなぁ、
なんとなく自分も参戦したコンクールからこんな
すごい作品が出てきたことがうれしく感じるのは
ド素人な僕だけ?

月刊ドラマよりドラマ制作センター部長のコメント
世代交代が行われてきて、その中から新しいものが
出てきている

新しいドラマ、新しい世界観、新しい面白さというもの
を製作者と一緒になって追求して作っていただければ


来年のヤンシナに向け、頑張ってみようとささやかに
思っておりやす・・・






パーフェクト・リポートの最終回

少し遅れて「パーフェクト・リポート」の最終回を見ました。

今クールで一番はまったドラマであったので、
「これで最後かあ」と寂しく思いましたが、最後まで
おもろかったです。

11年前の事件の真相が明らかになっての終了でしたが
オチじたいは、う~ん という感じ。

ただ全体的に早い展開で物語が進んでいたので
見ていて飽きはなかったですね。
1話完結ものであったのに早く続きが見たいと
思ってましたし。

スピード感があるドラマっておもしろいなあ、
よいしょよいしょ設定に無理があるやろ!とツッコミ
たくなるところもありましたが、普通に見ているだけ
であれば気になりませんし。

やっぱりドラマを見るといろいろと勉強になることが
ありますわ。



ギルティの最終回

ドラマ「ギルティ」の最終回を見ました。

なんでしょうね~ というのが素直な感想です。

なんか60分枠に詰め込んだ感じがしたなあ。
「フリーター~」(まだ見てない)は時間が拡大されて
いたのに「ギルティ」はそのまま1時間。これは出演者の
影響によるものなのか?それとも視聴率。

オリジナル脚本ということで期待して毎週見ていましたが
まさか最後のオチで、お決まりのあれとは。
「眠れぬ森」→「氷の世界」からはじまった以外な人が!のオチ。
それも「ギルティ」では時間が無いのか、単なる説明セリフで
終わった・・・
菅野美穂の「うそぉ~」というセリフは台本ではなく本人の
気持ちなのかと思いましたわ。
僕も同じように「うそぉ~」と言ってしまった・・

謎解きが始まったあたりからちょっと厳しくなってきた感が
あったかな。

今クールのドラマで思ったことは、9話ないし10話構成が
多かったこと。連ドラって11話構成じゃなかったのかな。
これは何の影響なんやろう?

まだ最終回を見ていないのがいっぱいあるので、これから
見ます。といいつつ最近になって「JIN」、「LiarGame」を
見始めています・・・

月刊ドラマ 1月号

今日月刊ドラマ1月号を購入しました。

ヤンシナの受賞作4編が一挙掲載されていたことと
大賞作「さよならロビンソンクルーソー」の映像化が
もうまもなく放映されるので、先にシナリオを読みた
かったので。

感想:おもろい!(←こればっか)

どこがおもろいかというと僕のようなド素人が言うのも
なんなので、ぜひとも読んでみて下さい。
審査員座談会のとおりやと思います。

まあ、ひとつだけ言うならばオチがけっこうあっさり
してたかなと、でもこれは昨年の「輪廻の雨」の結末が
衝撃的だったからやと思いやす。

そろそろヤンシナへ向けシナリオ創作にとりかかろうと
思っていたので、審査員の選評を知りたかったというのも
ありました、気になるところを抜粋↓

・登場人物に物語があって命を吹き込んでいる
・誰が撮ってもいいものが出来る
・主人公が魅力的かどうかが一番大きい
・シーン一つ一つが魅力的かどうか、ということを是非考えて
 書いていただきたい



また一番気になったのは
1シーンだけ主人公のお兄ちゃんがでてくるんですけど
そこでこの家族の感じが出ている。1シーンでちゃんとその
キャラクターと家族の関係を分かりやすく伝えてくれて、
感情移入できるのは凄い
」とのコメント。

これを踏まえて読んでみたら、ほんまに1シーンだけで
伝わってきたので、僕も「凄い!」と思ってしまいました!

1時間ものって長いようで短いような感じもします。
この枠の中でどうやったら分かりやすく伝えられるかって
ほんまに重要なことかなと思いました。

キャラクターもありふれているようで、どこか違う、
ドラマになるキャラクター設定だなと思いました。
僕が書くシナリオって主人公はありふれていて、
いまいち特徴がない。どうすれば良くなるんやろ?
今後の課題ですわ(←課題ばっかやん!)

読んだ後の余韻に浸ってしまい、まだ佳作3編は
読んでません。

またヤンシナはドラマ制作に対して力をいれているなあ
と感じました。これは来年もまた応募総数が増えるかも。

映像化したのを見るのが楽しみですわ~ 


<余談>
今日お昼にマクドのハンバーガーを何個食べれるか
挑戦したけど、ビックマック1個食べたら満腹になって
しまった。頑張ってその後、ハンバーガー2個食べた
けどもはや限界・・・
所詮そんなものかと自分の限界に納得。
(↑なんの限界やねん!)



シナセン本科通学への道

今年ももうちょっとですが、次回作に向けてネタさがし中。
いまのところ来年2月末〆のヤンシナへ参戦しようかと思って
おりやす。

ほんでもってシナセン本科通学に向けても計画中でありやす。
月の初めから入学するのがいいそうなので、2月遅くても
3月くらいから行ければいいかなぁと。
シナリオ教室で毎度毎度授業スケジュールが掲載されている
けど当然ながら講師の方々の顔と名前もわからないので
どの授業を選べばいいのかわかりまへん。

ずっと前にスクーリングで授業を受けたことがあるけど、結局の
ところ行けそうな曜日で選ぶしかないのかな?
とういか通学の方ってどうやって決めてはるんやろか?

とりあえず来月のシナリオ相談室にでも行ってみるかな。
あ、来月の開催31日や! なんで月末・・・


熱海の捜査官

「熱海の捜査官」を見ました。

おもろい!

かなり謎を残した結末になっていましたが、
まさかこんなオチとは。
ここまで視聴者に考えさせるオチも久しぶりだぁ~。

見始めた当初は、単なる奇妙な事件をおもしろおかしく
したドラマなのかと思っていましたが、これって「時効警察」
とかから続いているシリーズ(続編ではない)的なものなんすね。

見終わって、さっそく関連サイトを確認、いやぁ、アタソウファンが
こんなにいるとは。負けじとオフィシャル本も買ってしまった。
(↑完全にはまってるやん!)

8話構成で、1~6話位までは謎、謎、謎、の謎かけ、
最後7、8話で謎解きになったちょっと強引な展開では
ありましたが、もはや舞台となった「南熱海」だけに留まらない
ような結末でしたわ。 すごい!

このドラマは必見です!
ただ癖があるドラマなので意見は割れそうですが・・・

僕の持論をひとつ
「素子さんは人造人間説」を説こうかと思います。
(↑見てない人わからんわ!)



完・第19回シナリオS1グランプリ

ああ~、なんか今月号は盛りだくさんだ~
とりあえずコンクール毎にブログ書きたいので。
(↑どうでもええし、誰も聞いてないから!)

シナリオ教室12月号にて、第19回シナリオS1グランプリの
2次・3次選考が発表されていました。

祝! 2次選考通過してました~!

ほんでももって 3次選考敗退・・・あら、 
★がない・・・

しかし第18回S1は2次敗退だったので1歩前進です。
応募総数部門①170編から2次通過98編と半分以上は
通過していますが、それでもウレシスです!

あっという間に2作品の結果がでてしまいました。
書くのにあんな時間がかかったのに、結果はあっさりと。
まあ、こんなもんなんでしょうね。

これで今年の結果はすべて出たのかな?
河口湖映画祭、これはいつ発表なんやろか?
次号予告にはなんも書いてないので来年なのかな。

フジヤンシナの大賞も発表されてましたが、すでにドラマ化の
話も進んでいるとはすごい。しかし主人公役が田中圭とは。
実は僕の応募作品(当然ながら1次敗退)のイメージ配役も田中圭でした。
どうでもええ話か




完・新井一賞

シナリオ教室12月号にて、シナリオセンター創立40周年記念
「20枚シナリオ 新井一賞」の審査通過及びノミネート作品
が発表&掲載されていました。

残念ながら1次選考も通過せず・・・(ToT)/~~~

応募総数735編から41編が1次通過、2次は10編、
とかなり厳しい選考ではありますが、まあしょうがない
でしょう。(←当然やろ!)

ノミネート作品6編が掲載されているので読まねば。

S1も発表が・・・これから見てみます・・・

月刊シナリオ教室 2010/12

本日、またしても月刊シナリオ教室12月号を
新宿ジュンク堂にて購入。
たまには池袋のジュンク堂でも買ってみようかなと
思ったけど、そんなことはどうでもいいか。

今月もまた「創・作・の・ツ・ボ」にて身に染みる
コメントがありやした。
初心者は「下らないものを山ほど書くしかない」~
書きさえすれば ~ さらにもう少しよくなると前に進める

(抜粋)」
書かなければ何事も前進しないのだと。
やはり書き続けていくしかないと改めて思いました。
後記に「できるだけ質を高める意識を持ちながら量をこなす
ともあり、何事も1日にしてならず、ですわ。

そういえば第35回NHK創作テレビドラマ大賞の大賞作が
発表されてましたが、今年WOWOWで入選された方が
大賞を獲ってました。すごい! この方、WOWOWの
コメントで初1次通過から入選まで10年かかったと言って
ましたが、日々の努力が報われたということですね。
改めて、すごい!










プロフィール

Kyo介

Author:Kyo介
人生の岐路に立たされ、今後の人生設計について模索中のなかシナリオライターの道に目覚めたアラフォー

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