ヤンシナへの道

ヤンシナへ応募しようと、シナリオを創作中・・・

でも行き詰った感ありありっす。

ネタは無謀にも昨年WOWOWへ参戦しようと思い、考えた
のですが、2時間ものなんて書けないことにすぐに気づき、
お蔵入りしたものです。

内容はサスペンス。これってヤンシナ向きではないのでは?
昨年の受賞作を読むとそう思ってしまう・・・

ただ審査員座談会にて、
「主人公をどう魅力的に描いて~ 
~コメディでもサスペンスでも何でも良いです。」
とあったので、サスペンスものでもええかなと
単純に思っているだけ。

でも一番大事なのは「魅力的な主人公」って所なんでしょうね。

そんなこんなで柏田道夫先生の「シナリオの書き方」を購入して
ちょっと勉強しています。これけっこう前に出版されていた
みたいですが、読みやすく、わかりやすい。例文もあってGood!

通信でもらったテキストを読み返してみようと思ったのですが
なんとなく読みづらいし・・・(←怒られるで!)

こんな調子ではたして間に合うのか・・・

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2011年1月~のドラマ

今クールのドラマが始まっていますが、とりあえず見たのは

スクール!!
美咲ナンバーワン!!

だけ。(←えぇー!)

えぐっちゃんのドラマっておもろいのと小学校の校長役
というのにもそそられたので見ています。
『美咲~』はたんに香里奈がでてるから。
ただ、ゴクセンとかぶってるような気もするが・・・
ゴクセンほどインパクトないし、次回作に期待かな。

『外交官 黒田康作』もちょっと見た。
ただ織田裕二のドラマにはトラウマが・・・

織田裕二のドラマっておもろいからよく見ていました、
『お金がない』とか『振り返れば~』とか。
ただ、昔ペテン師役の映画があったんですけど、映画で
5分見て見るの止めたの後にも先にもこの映画だけ。
ペテン師が自分のことペテン師とは言わんやろ! って
ツッコんでしまった。もはやタイトルも覚えてない。
どうもそれ以来、『踊る~』以外は見なくなりました。
『踊る~』のイメージが強すぎっていうのもありますが。

でも『外交官~』はおもろそうな感じ。
しかし難点がもうひとつ、最近見た『ガリレオ』シリーズ
で柴咲コウ=内海薫になってしまっているので、今回の
刑事役にめっちゃ違和感を感じてしまう。

『告発~』も少しだけ見たけど、あきらめてしまった・・・
田村正和はコミカルな方がいい。

なにやら月9の視聴率が悪いという噂もありますが。

昔はTBSの金10時枠のちょっと悲しいドラマが
すきやってんけどなあ。

むむ、『冬のサクラ』の高嶋政伸が気になる!
こっちに乗り換えるべきか、、、







宇宙戦争

土曜日、映画『宇宙戦争』を見ました。

SF好きなので以前レンタルで借りたことは
あったのですが、見ていなかった・・・

率直な感想→なんなんだろう?

(↓以下ネタばれが含まれます)

突如現われた、タコのようなイカのような巨大兵器(?)
襲われ、逃げるしかできない人々。
なにやら全世界で同じような事が起こっており、絶望に
震える市民と勇敢に立ち向かう兵士たち。

主役は誰?トムクルーズ! きっと秘策があり立ち向かって
行くんだろう、と思っていたら、ずっと家族を必死に守る
父親でした。うむ、家族愛が描かれている。
あれ? この映画のメッセージって何?

ボストンに着いたトムクルーズとその娘が見たものは?
突如、枯れて(?)いく巨大兵器! なんで?

なぜそんなことが起こったのか? なんでこんな結末が?
ってところはすべてナレーションだけ。えぇ~!!

誰の映画やねん! と終了のテロップを見ると
スピルバーグ! 

たしかに映像的なところはすごいのかな、
でもストーリーが・・・

久しぶりにわけわからん映画を見た感じでした。



僕と彼女と彼女の生きる道 第7話

『僕と彼女と彼女の生きる道』第7話の再放送を見た。

以前このブログで

>たしか小柳(草なぎ)が奥さん(りょう)と会っていたかして
>(忘れられないシーンの割りには他の事を覚えていない・・・)
>それを知って鍋を洗うといったもの。
>この描写というかこの気持ちがすごく伝わってきた。

なんて事を書いていましたが、シーンが全然間違ってました。
奥さん(りょう)ではなくマミ(山口紗弥加)と二人で飲んで
小柳(草なぎ)が酔いつぶれている現場をゆら(小雪)が
目撃し、夜中、寝付けなく鍋を洗うというものでした。

全く「鍋を洗う」以外は適当でした。すんません。

しかも鍋を洗うシーンはほんの数秒で、翌日新品のように
きれいになった鍋がある というもの。

でもそんなシーンなのに、鍋を洗う行為だけがこれほど
忘れられないシーンになっていた事に驚いてもいます。

しかし、何度見ても泣けてしまう・・・

第2回京都アニメーション大賞

『第2回京都アニメーション大賞』なるコンクールを発見。

小説部門、漫画部門、シナリオ部門を募集してるみたい。
まだ2回目なのでWEB上でもあまり情報がないけど、
なにやら1回目は全く大賞作が出なかったとのこと。

気になって応募規定を確認すると
******************************************
応募資格
年齢、プロ、アマ問いません。

選考方法・選考委員
当社スタッフより選抜した京都アニメーション大賞実行
委員会で審査します。

締切り
平成23年1月31日(月) 消印有効

各部門別に次の各賞を決定。
大賞・・・正賞の表彰状ならびに副賞 30万円
奨励賞・・・正賞の表彰状ならびに副賞 10万円

募集要項
A4サイズの用紙に20字×20行のページ設定で
40枚~100枚。目安として30分~50分程度。
******************************************
であります。

400字で40枚~100枚とはかなりアバウトですが、100枚
書いたら1時間半超えるのでは?

アニメのシナリオとは?ドラマとは何が違うのかな?

とりあえずアニメっぽい(?)ストーリーを考えてみようと
妄想してみても・・・よくわからん・・・

もう2週間もないし、無理か・・・


小説『容疑者Xの献身』

映画『容疑者Xの献身』にものすごく感動した勢いで
小説も買って読んでしまいました。

基本的なストーリーは同じなので、映画同様おもしろかった
です。映画では堤真一の存在感に圧倒されてしまい、もはや
堤真一の映画? と思わせるものであったのですが、小説の
石神のイメージはルックスがちょっと異なるかも。でもそれ
以外は完璧に 石神=堤真一 になっていますわ。

当然ながら映画は2時間枠なので、かなり省いているシーンが
ありました。なので映画見てから小説読むのがいいと思います。
映画では表していない、表すことができない描写がありました
ので。

(↓以下ネタばれを含みます)

富樫の遺体の処置とか、石神が自首したことにより娘の
美里がだした答えとか、が詳細に書かれていました。
工藤(ガダルカナル・タカ)の人物像もあったけど、小説から
はタカ以外のイメージしかでてこない・・・

湯川(福ちゃん)の『この真相を暴いても誰も幸せにならない』
のセリフは小説にはなく、これは映画で付け加えられたようです。

小説→シナリオ→映像化 の過程でいろいろと変わっていき、
映画は完全に堤&松雪にくわれて、湯川(福ちゃん)の存在感が
薄くなってしまったけど、このセリフを付け加えることで湯川の
存在感を表したのかなと。僕的にはこのセリフけっこうインパクト
あったので。

映画では草薙(北村一輝)が捜査に加わっていた影響か、
内海(柴咲コウ)は完全に存在感なかったもんなあ。
まあ、元々内海薫ってドラマ化するときに付け加えられた
キャラだったから?小説にはいない。

ちなみに昨年末に見た「さよならロビンソンクルーソー」
にも同じようなことがあったなあ。

最後、病院での慶介と美也のシーンで
美也「彼氏だから貢のは当然・・・」のセリフ、
これオリジナルのシナリオにはなかった。
シナリオを先に読んだときはいまいちオチが
理解できなかったけど、映像化でこのセリフが付け加え
られて、やっとこの話の意味が理解できたと思いました。

なんとなくドラマ制作の裏側をのぞけたような気が
するのは、僕のひとりよがりかな・・・













僕と彼女と彼女の生きる道

映画『僕と妻の1778の物語』に乗じてか、ドラマ
『僕と彼女と彼女の生きる道』の再放送がやっていたので
録画して見ています。
このシリーズ、1作目の『僕の生きる道』は見ていないの
ですが、けっこうハマりました。

特に『僕と彼女と彼女の生きる道』はいい!
このドラマで忘れられないシーンは何話目か覚えていません
が、ゆら(小雪)が夜中、自宅でひとり鍋を洗うところ。

たしか小柳(草なぎ)が奥さん(りょう)と会っていたかして
(忘れられないシーンの割りには他の事を覚えていない・・・)
それを知って鍋を洗うといったもの。
この描写というかこの気持ちがすごく伝わってきた。

男の僕が言うのもおかしいかもしれませんが、こういうのって
ありませんかね? 
好きな人や好きになりかけの時に相手が別の人と会っている
ってなんともいえない感情がこみ上げてきて、なにかに
集中したり、誤魔化したりすることってあると思うんすよねぇ。
ただこういう描写って、やっぱり伝わり難いかもしれないので
シナリオで表すことって難しいんやろなあ。
「このシーンが一番印象的でした」なんて言うの僕だけかな。

そして3作目の『僕の歩く道』を見て香里奈ファンになりやした。
香里奈ってちょっと地味なキャラの役の方が似合うと思う。
なので、『美咲ナンバーワン』は録画したけどまだ見ていません。

凛役の子は最近見かけないなあ、、、


容疑者Xの献身

土曜日『容疑者Xの献身』を観ました。

これに乗じて昼間『ガリレオ』の再放送がやっていたので
録画して数話ほど観ました。

元々ドラマは全部観ていたのですが、けっこう好きだったので
何度観てもおもろいなと。

映画の感想ですが、なんとももの悲しくなってしまいました。

ドラマではコミカルな感じで展開していってたので映画も
けっこう笑えると思っていましたが、そう思えたのは最初の
5分だけ。かなり重い展開なのではと。

(↓以下ネタばれが含まれます。)

いろんな方々が出演していましたが、どれもGood!

結局、石神(堤真一)はなにがしたかったのか、と思いきや
湯川(福ちゃん)の謎解きで驚きの展開に!
そして石神の本当の気持ちの描写が衝撃でした!

最後の石神が泣き叫ぶシーンは花岡靖子(松雪)の告白に
対してなんとも言えない悔しさなのか、それともまた
別の感情なのか?本当に印象的なシーンでした。

ドラマでは謎解きの前に湯川が数式を書きまくるシーンが
あるのに映画ではありません。
『この真相を暴いても誰も幸せにならない』まさにこのセリフ
が映画のすべてを物語っています。

続編で殺人を犯してしまった石神と花岡親子が結ばれるなんて
ことにはならないかなぁ、、って完全にハマッてますわ。

見逃していた映画ではありましたが、この映画、必見です!






月刊シナリオ教室 2011/01

明けまして。今年も宜しくお願いしまーす!

新しい年になりましたが、本日もまた新宿ジュンク堂にて
月刊シナリオ教室1月号を購入しました。

第19回S1の結果が発表されており、今回は久しぶりに
グランプリ作品が出ましたね。
第18回の授賞式(観客として参加)の風景が掲載されており
懐かしさを感じているのは僕だけ?

今回掲載作品は部門②の2時間もの、まだ読んでまへん。

次号予告に『創作テレビドラマ大賞』の受賞作掲載と
ありましたが、やはりヤンシナの大賞、佳作には
珍しくシナセン出身の方はいなかったんですね。

というのも、『さよなら~』と『心臓部~』のシナリオを
読みましたが、柱、ト書きでけっこう特殊な書き方が
あったなと。まあ、結局のところ決まりきった書き方なんて
ないようなところもあるからですかねぇ。
(あ! 僕がまだ基礎しか知らんからか!)

ちなみに佳作作品では『ギネス~』がおもろかったと
思います。

現在ヤンシナに向けて創作中。ただ『さよなら~』の
ドラマを観てめっちゃ感動してしまい、書いている作品が
あまりにも陳腐に思え、どないしよと悩んでいます・・・



プロフィール

Kyo介

Author:Kyo介
人生の岐路に立たされ、今後の人生設計について模索中のなかシナリオライターの道に目覚めたアラフォー

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