月刊シナリオ教室 2011/04

月刊シナリオ教室4月号を購入しました。
あいかわらずジュンク堂で・・・

仕入れ先が変わったとかで、発売日の翌日に入荷
されてました。

今月号は河口湖映画祭の受賞作が掲載されてます。
どっかで見たことのある人だなと思ったら、昨年も
なんとか賞ちゅうのを受賞された方ですやん!

なんか最近のコンクールは結構同じ方が受賞されてる
ような気が、城戸賞もそうやし。
まあそういうものなんかな 

作品はまだ読んでまへん。早く読まねば。
20枚シナリオ習作集もあるし、読むものが多い号っす。

準グラ2名の方のコメント、対象的でおもろい。

もう四月かあ、本科コース通学の目標はどこにいって
しまったんやろか、今の調子やとまだ無理そう





スポンサーサイト

S1への道 2011

久しぶりの更新です。

「東日本巨大地震の被害にあわれた皆様に心より
お見舞い申し上げます。一日も早い復興を願っています。」

僕も茨城に住んでいたことがあるので、被災地近隣に友人が
います。今のところ問題はなさそうなので、安心しておりますが。
ただ知っている地名がニュースで流れるとつらくなります・・・


災害の為、第20回シナリオS1グランプリの〆切が延びたよう
です。S1も3回目の挑戦で、毎度毎度〆切ギリギリで持ち
込みしてましたが、今回は郵送でいけるかな。

現在、まだまだ創作中。
今回のテーマは、絶望からの回帰 です。
震災がある前から決まっていたのですが、なんともタイムリーな。
ただ、被災とか地震とか出てきませんが・・・

50枚(最低枚数)を目標、今回は回想シーン、説明ゼリフを
使わないことを意識して、ストーリーよりも、習ってきたこと
を振り返りテクニック的なところに気をつけてみようかなと。
そして「主人公を魅力的に」です。
まあ、これが一番難しいのですが・・・

ヤンシナ参戦できなかったんで、S1は絶対参戦したるでぇ~。

完・第11回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞

第11回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞の1次選考が
WEBで発表されました。
(↑マイロさん、情報ありがとう!)

結果、1次選考敗退・・・

1495篇中、213篇が1次通過でありましたが、
かすりもせず・・・まあこんなもんか。

これで応募したすべてのコンクールの発表が終了。
まだまだ勉強不足、学ばなければならない事が山ほどある
ことを痛感しました。(←当たり前やろ!)

今年はいきなりヤンシナに参戦できなかったけど、
次回S1に向けて前向きに頑張りまーす!

テレ朝の応募作品はけっこう気に入っている作品(ストーリー)
なんで、いつか書き直して、またチャレンジしてやるでぇ~。




月刊シナリオ教室 2011/03

月刊シナリオ教室3月号を購入しました。

第4回富士山・河口湖映画祭の最終結果が発表されて
いましたが、シナセンのホームページを見ると、
基礎科の方が賞を獲られていました!
す、すごい! やはりできる人は、できるんやなぁ。
(ちなみに僕は1次敗退・・・)

グランプリ作品の掲載は来月号なんかな。
このコンクール、入選した方がすべてシナセンの方って
いうのも気になるところ。
審査委員がシナセンの講師の方達だからなのか、シナセン
関係の人がほとんど応募するんすかね。

伊参スタジオ映画祭の入選作品が掲載。読みましたが、
なんか不思議な話やなと。
でもこんな雰囲気の作品けっこうすきです。
このコンクールの情報ってあんまり知らないけど、大賞
獲ったら自分で映画化せなあかんとは。
なかなか大変なコンクール?ちゅうかそれを目的にしてる
方が応募するのかな。

函館港イルミナシオン映画祭の大賞作品も掲載。
なんか専門的医療用語が多すぎて、なんやろと思いましたが
おもろいですわ。ストーリーはすごく引き込まれました。

このコンクールも全くノーマークだったので、次あったら
チャレンジしてみようかな。
映画化を前提としたシナリオとあるけど、いまいち2時間
ドラマと映画の違いがわからんド素人でありやす。
制作費が違う? ん~、わからん。

浅田先生のシナリオ錬金術にて『ぐるりのこと』が例として
あげられていましたが、こんな映画があったとは知らなかった。
めっちゃ観てみたい!

そういえばテレ朝っていつ1次選考発表なんやろか?

ヒアアフター

1日、映画の日であったので、ヒアアフターを観ました。

この映画、全く事前情報などなく、監督イーストウッド、
主演マット・デイモンっていうだけで観ることを決定。
それ以外に観たいと思う映画がなかったこともありますが。

題名のヒアアフターの意味すら調べることなく観ました。
なのでこの映画のテーマなど全くもって知らない。

感想:おもかったです、ただオチの部分がいまひとつかなと。

(↓以下ネタバレを含みます)

3つの話がパラレルで進行していき、場所、状況も全く異なる
中、キーワードとして「死」「死後の世界」そして「HEREAFTER」
と出てくるのでここで初めて「来世」という意味を理解。
ただどこでこの3人が交わる(出会う)のかがわからない。
本当に最後の最後で出会い、それぞれの結論を出すという
オチでありました。

ストーリーの進め方はすごいなと、それぞれが置かれている
環境の説明ゼリフが一切なく(たぶん)、人との関わりや状況で
それぞれがどういった人物であるのかが理解できました。

けっこう衝撃的なシーンもあり、あれ?イーストウッドって
こんな映画撮るの?と思ってしまったけど、製作総指揮が
スピルバーグでしたわ。

現代的な津波災害や爆破テロなども織り交ぜ、ヒアアフター
(来世)といった非現実的な話を語るなんて、すごいなあと。
もう少し主人公3人がからむシーンがあってもよかったのでは。

セシル・ドゥ・フランスってベルギー人というのも驚き。
芸名なんかな?

完・第23回フジテレビヤングシナリオ大賞

第23回フジテレビヤングシナリオ大賞が締め切られました。

結果:参戦できず・・・

当初、サスペンスものを書いていたのですが、どう展開
させていけばいいのか悩んでしまい、30枚位のところで
断念・・・

どないしよと思い、なんとなく(完全に逃げ)NHK用に
考えていたネタのプロットを作り始めたら、どんどん
進んでいったので、こっちを出そうと思いシナリオを
書き始めるもすでに1週間前。時間なさすぎ・・・
ページ数おもいっきりオーバーするわ、肝心なシーンの
ところを飛ばしてしまい、全然書けていないしまつ。

土日頑張ってみましたが、無理でした・・・

昨年いろんなコンクールに応募して、フジが一番、ドラマや
コンクールに力を入れているなと感じたので、ぜひぜひ参戦
したかったのですが、全くもって残念でありやす。

今回のシナリオでは主人公を魅力的に見せるをテーマに
書いていったのですが、なかなかできず、まだまだ勉強不足
であると、実感しました。

まあ、とりあえず出す、ではなく、納得したものを出したい
と思えただけでも、進歩したのかなと、前向きに考えます。

気持ちを切り替え、3月のS1参戦に向けて頑張ります。

今回のネタはやはりNHKかテレ朝にでも出そかな。






プロフィール

Kyo介

Author:Kyo介
人生の岐路に立たされ、今後の人生設計について模索中のなかシナリオライターの道に目覚めたアラフォー

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR