エンジェルロード脚本賞2011

本日、エンジェルロード脚本賞2011へ応募しました。

つかれた~ 

初、2時間もの映画脚本に挑戦し、無事完成となりやした。

お題が「瀬戸内が舞台」+「子供が活躍」ですが、瀬戸内海
には全く無縁(淡路島と徳島に日帰りしただけ)でありましたので
完全に妄想&ほんまもんのトリップしてました

テーマは「けじめ」(←どういう意味?)

枚数は90枚位を想定していたのが、登場人物が増え、それぞれの
物語も増え、結局120枚となりました。

2部提出しなければいけないので、印刷も240枚以上、
閉じるのも、穴あけがめんどくさい・・・
途中用紙がなくなり、前日に予備で買っていた用紙を使うも
微妙に紙質が異なる・・・まあ最後10ページ位やしええか

封筒に入れるも、破けそうになりかけ、ちょっとテープで
補強して送付しました。

ストーリーはどんどん複雑になって、途中わけわからん
状態に落ち込み、這い上がるのが大変でした。

主人公を魅力的に・・・どうなんやろ? 
今回の話では、3人の主人公がいるので、それぞれ
ソコソコ書けていないかなあ・・・

うーん、ま、応募してしまったので、いつものことながら
後は審査員の方の選評を待つのみです

でもこのコンクール、1次選考で残るのがたったの10作品、
き、厳しすぎる~

次回は、、、NHKかな。
でも今は疲れてしまったので、頭リセットしてからネタ
考えます。

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ベスト・キッド

エンジェルロードへの道、、まだまだ遠い・・・

2時間ものですが、とりあえず90枚を目標に
頑張ってます。やっと半分、、だんだんとわけ
わからんようになるつつあるような・・・

煮詰まってきたので、映画でも観ようかなと。

僕は何度観てもあきない映画が何本かあります、
そのひとつが『ベスト・キッド』。

有名な映画なのでストーリーは話しませんが、
最近(けっこう前かな)DVDを観て驚いたことが。
DVDになるとノーカット版になったりするけど
この映画に関してはしてほしくなかった、、、

中学の時に映画館で観て、めっちゃ衝撃をうけた。
ジャッキーチェン世代なので、『蛇拳』や『酔拳』
『木人拳』なんてのもあったかな、修行をして強くなり
敵を倒すことに、かっこよさを感じていた。
『ベスト・キッド』も同じ。
ただ、違いは『ベスト・キッド』では、攻撃の為の
修行はしない、防御だけというもの。
防御の型しか知らないのに空手トーナメントを勝ち進み
優勝する。ラストの「鶴の舞」の蹴りなんてサイコー!

とずっと思っていたのに、実はちょこっとだけ、しかも
修行の最後の方で攻撃の型の修行をしていたとは・・・

このシーンがDVDでは編集されていない。
ああ、これが『カラテ・キッド』から『べスト・キッド』
にタイトル変わった所以なんやろか?

映画館で観たのはまさに『ベスト・キッド』やったのになあ、
ちょっとショックです。
ぜひとも日本で販売されるDVDでは公開された当時の
編集したもので出してほしかった。

なんで、最後のトーナメントのシーンだけを観たりしています。






2時間もの

現在「エンジェルロード脚本賞2011」に向けて創作中。

しかし枚数は90枚~120枚の2時間もの。

初の2時間もの(しかも映画脚本)に挑戦してはみたものの
完全に苦戦しておりやす。

一応、プロットを作成して、構成考えて、おおまかな柱
立てて、シナリオ書いてみましたが、まだ25枚位・・・
展開の変更や、登場人物が増えたりと、プロットに戻って
修正して、シナリオ書いて、またプロット戻って、シナリオ
書いて、、、の繰り返し。全然前に進みまへん。
気分は匍匐前進でマラソンに参加しているみたい・・・

まあ、プロットがチャンとできていないからこうなるんやろな
と反省しております・・・

はあ、こんなペースで応募できるんやろか、
お題が「瀬戸内」+「子供が活躍」なんで、これに応募できな
かったら他にまわせないような・・・

瀬戸内海は淡路島(?)くらいしか行った事がないので、
100%想像の世界だぁー、、でも雑誌やネットで調べながら
書いてるとちょっとした旅行気分(ほんまもんのトリップ)で。

あと2週間、頑張ります

第20回シナリオS1グランプリ

4月1日、第20回シナリオS1グランプリへ応募しました!

S1も3度目の挑戦ですが、今回、初送付!
4日が〆なのでまた最終日に持ち込もうと思いましたが
行けなくても困るんで、今回は送れるうちに送りました。
といいながら、完成は31日でしたが・・・
(↑当初の締め切り過ぎてるやん)

今回のテーマは「回帰」。

ストーリーはあんまおもろくないかな、
(↑自分で言うてどないすんねん!)

タイトルは聞きなれた言葉で「どういう意味?」と思う
ようなタイトル。
回想シーンは一切無し、説明ゼリフも(たぶん・・・)。

主人公を魅力的ってところは、逆にめっちゃいやな奴に
してみました。

登場人物は3人。中年男性とアラサー女性と小学生。
あれ?なんかヒアアフターに似ているような・・・
でもプロットは映画観る前に考えていたんで、けっして
パクリではないっす。

いつもの事ながら提出してしまったので、後は審査委員の
評価を待つだけです。

次は何に参戦するかなぁ、、
なにやらビビさんのブログ(ちょくちょく寄らせてもらってます)
で「エンジェルロード脚本賞2011」というコンクールの
ことが掲載されてました。瀬戸内を舞台にってあるので、
全く僕とはつながりがないお題ですが、ちょっと考えて
みようかなと。おぉ、でも枚数が90枚~120枚とは、
長編は書いたことがないかあ・・・




プロフィール

Kyo介

Author:Kyo介
人生の岐路に立たされ、今後の人生設計について模索中のなかシナリオライターの道に目覚めたアラフォー

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