続・第20回シナリオS1グランプリ

シナリオ教室6月号にて『第20回シナリオS1グランプリ』
の中間速報がありました。

震災の影響で〆切が延びたのもあり、一挙、第1次~第3次
の審査結果が掲載されてました。

結果:3次選考通過しましたー!

うぉー! まさか、まさかの結果です!

自分のタイトルを発見し、あれ、見慣れない★が・・・
な、なんと、★は3次審査通過の印とは!

応募総数293編 部門①203編、部門②90編
内3次審査通過は 部門①28編、部門②14編

S1は今回で3度目、第18回 2次落選、第19回 3次落選
でありましたが、着々とまた一歩前進できました。

まじでウレシスです! なんかめっちゃテンションあがってます!

なんで今回の応募作品が3次通過したのか? 
全くもってわかりまへん。
来月号で最終結果が発表されますが、現時点でシナセンから
なんの連絡もないので、4次落選となったのかな・・・
つうか連絡いくのは入選者だけ?最終まで残っても無い?

でもここまで評価していただけただけで感謝です!

ちょっとNHKに向けてテンションあがってきたので
この勢いで書き上げられればと・・・

頑張るでぇ~!






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月刊シナリオ教室 2011/06

月刊シナリ教室6月号を購入しました。

『JIN』のシナリオが掲載されてました。

今クールのドラマでは、なにやら『JIN』が
視聴率№1みたい。

ドラマはすでに見たけど、シナリオも早く読まねば。

☆今月の情報箱☆ にておもろい内容が、
S1グランプリにて400字×200枚のシナリオを
投函された人がいたとか、これはある意味すごい・・・

小説『八日目の蝉』

小説『八日目の蝉』を読みました。

いやあ、おもろかったですわ。
ただ、映画ほどの感動はなかった、
まあ、すでにシナリオ→映画と観ていたので
しゃあないか。

『八日目の蝉』は シナリオ→映画→小説 
の順に読んで観ていたのですが、なんとなく
これでよかったと思います。

本来、小説から映画になっているので、先に
小説読むのが普通やと思うけど、小説は映画で
見せれなかった詳細なバックグラウンドが書かれて
おり、映画の後に読む方がいいかも。
「なるほど~、こういうことやったんや~」などなど
あったので。

(↓以下ネタばれが含みます)
第1章 希和子の視点、2章 恵理菜の視点 での
構成でしたが、1章のエンジェルホームの話は長かった・・・
ちょっとだれかけましたが、2章になれば、映画と
同じような展開になってきたので、やはり映画同様、
恵理菜視点での展開のほうがおもろいのでは。

映画で一番印象に残ったセリフ、
昌江(風吹ジュン)「薫ちゃんのランドセルはうちに
買わせてな」
は小説にはなかった・・・
どうやら映画で追加されたセリフのようで。

このセリフを聞いた時の希和子(永作)はどういう
気持ちだったのか?
じいばばが入学祝いにランドセルを買うという
普通の生活を手に入れ、最高に幸せを感じて
いたのか、それとも本当に小学校にいれてやる
ことができるのかと不安に思ったのか。
僕は前者であったと思いたい。

ラストも映画は超感動的であったけど、
小説はいまひとつ・・・
希和子のその後が書かれていたので、まあまあ
納得はしましたが。

ただタキ写真館の存在感がいまひとつ・・・
映画はごっつ田中泯がよかったんやけどなあ。

でも小説もおもろいのでぜひぜひ読んでみて下さい!

次はNHKのドラマ版を見ねば・・・



八日目の蝉

映画『八日目の蝉』を観ました。

めっちゃ感動したー!
おもろい! 久しぶりにマジ泣きしました。

(↓以下ネタバレが含みます)
まずはキャスティング(敬称略)、
永作博美 圧巻でした!
これはもう主演女優賞もんでしょ!

井上真央や他の出演者も良いのですが
その中でも際立っていたのが小池栄子!

もはやグラビアアイドルなんて過去形っす。
「20世紀少年」「わたし出すわ」とみて、けっこう
気になっていたのですが、今回の小池栄子は特に良かった。
千草という役を演じきっていたのでは。
露出の少ない服を着て、前傾姿勢の歩き方、しゃべり方
もまさにこの「千草」だったと思います。

森口瑶子は完全に悪役なんですが、存在感バツグン
でした。20年前の永作と絡むシーンでの髪型は
どうかと思ったけど。
森口瑶子が演じた「恵津子」は完全に被害者、そりゃ
だんなに愛人はできるわ、妊娠するわでキレルのは
当然でしょう。ほんまの話なら、誰もが同情しまっせ。

ほんまにこんな事件があったら、こうなってしまうやろ
という位引き込まれてしまった。

井上真央の恋人役の「岸田」が劇団ひとりってと思って
ましたがこの映画、情けない男しかでていないし、
「千草」の「岸田」に対して ”ストーカー?”っていうので
なんとなくわかったような気も・・・

子役もGOOD!! 赤ちゃんめっちゃかわいいいし、
風吹ジュン、優しすぎー! でんな。

月刊ドラマでシナリオをすでに読んでいたので
映画を観るべきか悩んでたけど、観てよかった
またシナリオだけ読むのと、映像で観るのでは
当然ながら、感動も全然違いますわ。

いきおいで現在小説も読んでます。小説の話はまた後日。

映画館でこんなに泣いてしまったのもいつ以来やろか?
この映画、必見です!!





月刊シナリオ教室 2011/05

月刊シナリオ教室5月号を購入。

第20回S1の発表は締め切りがずれたので
間に合わなかったらしい。
でも次号で3次選考まで掲載するとのこと、
それはそれですごい。

第2回科学ドラマ大賞の審査結果が発表されて
いたけど、秋山仁先生も審査委員だったとは、

秋山仁先生は予備校時代の憧れの講師でした。
NHKの数学番組とか見るくらい崇拝してました。

これは第3回は参戦せねば、、、でも数学は得意
やけど、理科は苦手・・・

20枚シナリオ習作集もあり読むものが多いなあ。
早く読まねば。

現在NHKに向けてネタを探し中、、、しかし何も
思いつかない・・・

はぁ~、エンジェルロードで燃え尽きた感ありありかも。


プロフィール

Kyo介

Author:Kyo介
人生の岐路に立たされ、今後の人生設計について模索中のなかシナリオライターの道に目覚めたアラフォー

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