完・エンジェルロード脚本賞2011

『エンジェルロード脚本賞2011』の1次選考の発表が
ありました。(←さぬきうどんさん、情報ありがとう!)

結果、1次選考落選・・・

初の2時間もの、頑張ったのに・・・まあ当然の結果か

しかし、1次で10編/139編しか選ばないとは、もうちょい
細かく選考あってもええのでは、と。

選ばれた10編、タイトルだけですがなんかどれもオモロそう!

お、↓こんなコメントを発見!
>なお、今回選出されなかった作品の中からも、特に特記すべき作品に
>ついては、特別賞を授与する可能性があります。これから選考委員との
>協議をしまして、特別賞を設けることになった場合は、8月28日(日)の
>最終選考会・結果発表にて発表いたします。

おー、これはっ!・・・ないかぁ・・・

今回は2時間ものがなんと大変なのかと感じれたので、とりあえず
よしとしとうこう(←なんやねんそれ!)

次回に向けてまた頑張りまーす!



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第36回創作テレビドラマ大賞

本日、第36回創作テレビドラマ大賞へ応募しました!

今回のテーマは???なんだろう・・・
しいてあげるなら、『癒し』かな。

テーマがわからんでシナリオ書いてどないすんねんて
感じですが、今回の作品、ラストシーンが思いついて
そこから話を広げていったというもの。

はたしてこんなんでええのか?
まあ、たまにはええでしょう(←ええはずないやろ!)

でもこれも『エンジェルロード脚本賞』に応募してから
全くといっていいほど、ネタが思いつかなかったというのも
あります。初2時間もので燃え尽きてしまったから・・・

今回の作品で初めて、『フラッシュ』なるものを使ってみました。
正直、使い方これでええの?と悩んでしまいましたが、
いろんな受賞作品を参考にして、書いてみました。

『フラッシュ』と『回想』となにが違うねん!とずっと考えて
いましたが、いや今回は『フラッシュ』や!となんの根拠も
なく採用してしまったしまつ。
何事も新しいことに挑戦だぁーと自分を慰めています・・・

いつものことながら、応募してしまったので、後は審査員の
方の選評を待つだけでごんす。

・タイトル
→簡単な単語を使い、どういう意味なん?と思わせるタイトル
をつけました。

・主人公を魅力的に・・・
→トラウマを抱えた主人公、どないやろ?

・葛藤と変化+障害
→むむ、葛藤はある!過去と現在に悩みを抱え、乗り越えて
いこうとするが、さらなる障害が・・・ いけてるか?

・そしてラストシーン
→読者になぞを残し、考えてもらうパターンにしました。

今回も回想シーン(一部フラッシュにて回想が・・・)と説明ゼリフ
はなくしたつもりです。

前回(去年)は1次通過したので、今回はそれ以上を目標に・・・
無理かな・・・1次通過を目標としやす。

次回は・・・
『第17回函館港イルミナシオン映画祭2011 』への参戦を考えて
います。まもなく〆切ですが、ヤンシナに間に合わなかった作品で
いこうかなと。第4回で『ぱこだての人』という準グラの作品が
映画化されて、まだ観てはいませんが、ストーリーをみたらけっこう
メルヘンな作品やったんで、なにげにヤンシナよりこっちの方が
向いてるやんと思えたので、頑張ってみようかなと。

はたして間にあうんだろうか・・・



阪急電車

映画『阪急電車 片道15分の奇跡』を観ました!

今回は小説を読んでから映画を観たパターン。

(↓以下ネタばれが含まれます、敬称略)

岡田惠和先生、あっぱれでごんす!

小説を読んでいるとき、正直、誰がいつ、どの駅で
どのタイミングで乗って、降りて、してるかわからなく
なってしまい、もうええわ、とあきらめ、場面場面を
楽しもうと、読んだしだいでありやした

阪急電車は非常になじみのある電車。
小中の頃よく乗ってました。
ただ、使ってた路線は京都線・・・今津線知らんし・・・だからかな。

なので、映画は(僕的に・・・)そんな混沌とした状況を
スッキリさせてくれるような展開になっていやした。

小説と映画であきらかに異なる点、それは主人公が違う!

まあ誰が主人公なのか、わからないですけど、小説での
OP&EDに出てくる2人(征志とユキ)が映画にはでていない。
でも、これ正解やと思います。
やはりインパクトがあるのは、翔子(中谷美紀)がドレス姿で
阪急電車に乗る場面。それに絡めて、ミサ(戸田恵梨香)と
時江(宮本信子)の登場。いい感じ。

それに、権ちゃん(谷村美月)&圭一(勝地涼)のエピソードが
めっちゃかわいくて癒されるのに、同じようなエピソードの
征志とユキではインパクトがないのでは。

小説にはないアホ彼(玉山鉄二)と時江(宮本信子)とのからみも
GOOD!!!

ただ、権ちゃん(谷村美月)&圭一(勝地涼)のなんともいえない
かわいくて癒されるお互いのことを想う気持ちの表現が
ちょっと厳しかったかなと。映画しか見ていない方はぜひぜひ
小説を読んで下さい。

しかし、エンドロールで『生』が出てきたけど、これって?
この物語って征志とユキがこの『生』を発見するところから
始まるんやけどなあ・・・小説読んでないと意味わからーん!

いやぁ、この映画必見ですが、小説もあわせて読むことを
お薦めします! それで面白さ倍増しますわ!










東京ドーム

いきなりですが、すいません。
今日はシナリオに全く関係ないことを話します。

なぜかと言うと・・・

本日、6月12日(日)、 
KYOSUKE HIMURO GIG at TOKYO DOME
"We Are Down But Never Give Up!!"
へ行って来ましたー!

アラフォーのあちきはまさしく暴威世代!
まさか、こんなライブをやってくれるとは(ToT)pp
めちゃくちゃ良かった、感動しやしたー!
氷室京介、、、あいかわらずカッコよすぎです。

まさにこれこそがチャリティライブなんだなと
納得のライブでした。

丸の内線『後楽園』を下車、普段のライブとは違い
なんとなく会場付近も静かな感じ。
開園20分位前に入場するも、会場内は節電か、ちょっと
暗かったです。

会場の設備、舞台セットも非常にシンプルなもの。

当初、この企画を知ったとき正直なところ、なんで
今暴威なのか? 再結成するならともかく、氷室京介単独。
しかし、リアルタイムでの暴威ライブに行けなかった悔しさ
があるので、これが最後のチャンスと思い、チケットを入手
しました。

いやいやしかし、これこそが、チャリティライブ!
氷室京介がなぜ全曲暴威ライブをやったのか、めっちゃ
伝わってきたような気がする。。。

↓本日のセットリスト
01.Dreamin'※イキナリ!
      ドームは音がわれるのか、一瞬イントロが・・・
02.RUNAWAY TRAIN※この曲をやるなんて!
03.Blue Vacation※カッコよすぎるこの曲!
04.Rouge Of Gray※続けてカッコよすぎる!
05.TO THE HIGHWAY※定番!フーウッ!
06.Baby Action※この曲あたりから完全にタテのりしてました
07.Justy※周りを見渡すと、タテのりしてる人がいない、なぜ?
 お構いなしに、♪季節はずれの~でタテのりだー!
08.Welcome To The Twilight※き、聴かせるー!
09.BAD FEELING※踊りまくれー!
10."16"※うぉー!まさかの!これ演るんかい!
11.LONGER THAN FOREVER※ええ曲やー!
12.MEMORY※昔の思い出が・・・
13.B・E・L・I・E・V・E※聴かせるわー
14.季節が君だけを変える※し、渋い、、、あの頃を思い出す、、、
15.B・BLUE※うぉー!盛り上がってきたでー!
16.Marionette※この曲で暴威ファンになりやした!
17.PLASTIC BOMB※タテのり!首が、、、
18.DOWN TOWN SHUFFLE※さらにタテのり!右腕が、、、
19.BEAT SWEET※拳を振り上げろー!
20.RENDEZ-VOUS※めっちゃ盛り上がってキター!
21.ONLY YOU※♪OnlyOnlyOnly・・・構わずタテのりし続け!
22.IMAGE DOWN※叫びまくったー! 
       ♪イメージダウン!イメージダウン!
           イメージダウン!ダウン! ダァーン!!
<アンコール>
23.ON MY BEAT※もはや記憶にない位のタテのり! 
       ビ!ビ!ビ!ビ!オマイビー!!
24.ホンキー・トンキー・クレイジー※足あげたかったけど・・・
25.NO.NEW YORK※ ♪ニューヨークッ!ニューヨークッ!
          で飛び跳ねたった! サイコー!


以外と周りはおとなしめ(タテのりではない)だったので
なにしてんねんこのオヤジ、と思われていたんちゃうかな。
僕にしてみれば、暴威はタテのりやろ!とツッコミそうに
なったけど、ほんまに最高でしたー!

全身筋肉痛だぁ~、明日右腕あがるかな。。。

ドラマ『八日目の蝉』

映画の影響もあってか、NHKでドラマ版『八日目の蝉』が
再放送されてました。

う、う、ドラマはドラマで感動してしまった・・・

(↓以下ネタばれが含みます)
ドラマは小説と同じように、希和子(壇れい)の視点での展開。
映画よりも小説に忠実だったのでは。

大きく違うところは、文治(岸谷五朗)という男性がでてきたこと。
いや~、よかったですねえ、映画と小説読んだ後、なんか
小豆島で希和子を好きになる男性がいてもいいのでは?と
なんとなく考えていたんですが、まさかドラマ版にて
それが叶うとは! 

ドラマ版は、文治(岸谷五朗)の言動に泣けてしまった・・・

そのほかの配役もよかったのでは。
ただ、映画で写真館の店主(田中泯)とドラマの藤村俊二
とのギャップが・・・

千草(高橋真唯)はあまり存在感がなかったなあ・・・
映画ほど千草は重要な役どころでもなかったからかな。

エンジェルさんは余貴美子の方が怪しくてよかったかも。

映画、小説に続き、ぜひぜひ見てもらいたいドラマです。
必見です!!
プロフィール

Kyo介

Author:Kyo介
人生の岐路に立たされ、今後の人生設計について模索中のなかシナリオライターの道に目覚めたアラフォー

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