最終回を見て

やっと今クールのドラマ、最終回まで見終わりました。

・ビューティフルレイン
・息もできない夏
・トッカン
・東野圭吾ミステリーズ
走馬灯は・・・


(↓ちょこっとネタばれありです)
『ビュー~』はなんかようわからんオチやったような・・・
この時点であんま思い出せない位です。

ちょっと安田君のキャラに期待していたのですが、
結局あたりさわらずな感じで終わった
どうせなら一緒にアメリカ行って5年後位に病気が治って
日本に帰ってくる位のオチでもおもしろいのでは、、、なんて。


『息も~』はそれぞれが結論を出して旅立っていったってな
感じやったし、面白かったと思います。
このドラマは毎週次が見たいって思えたしなあ。
ただ一番良かったのはエンディングのバンチキかな

最初はバンチキのロックンロールな曲じゃなくてミデアムテンポな
曲の方がええんとちゃう、バンチキならめちゃめちゃええ曲が
ぎょうさんあるやん!なんて思ってましたが、最近のドラマで
ちゃんと毎回エンドロールまで見てたの久しぶりかも。
バックに流れるえぐっちゃんや咲ちゃんの写真と曲が合い過ぎ!


ちなみに僕、バンチキファンでもありやす
(↑おいおい、ドラマの感想はどこいってん)


『トッカン』は10話で短かったけど、楽しめましたね。
北村有起哉さんは大抜擢やったんかな。脇で出ているとき
から気にはなってたんですが、今後の活躍に期待しております。

井上真央ちゃんのぐーこのキャラには完全にやられちゃい
ましたが


『東野~』はどの回がおもろかったとあげるとするなら・・・
意外なところで「結婚報告」かな。
一番コミカルでたのしめた感じっすかね

正直どれもいまひとつインパクトにかけてたと・・・
なぞときやからしょうがないのか、説明ゼリフばっかりやし、
悲しいオチが多かったというのもあるからかな。
「シャレード~」の妻夫木くんは笑えましたが


次のクールは『孤独のグルメ』『勇者ヨシヒコ~』の第2弾が
始まるので、期待大っす!!!


ちょっと悲しいのはNHKの『iCarly』が終わってしまった・・・
これけっこう家族で毎週楽しみに見ていたので

カーリーのギャラが180,000ドルってすごすぎ
ちなみにオキニのキャラはサム・パケットっす、、、


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完・ラジオ日本 杉崎智介脚本賞

『ラジオ日本 杉崎智介脚本賞』の1次審査が
WEBで発表されてました。
http://www.jorf.co.jp/PROGRAM/cafe.php

結果・・・1次敗退・・・

またしても、、、
テンションはデラ下がりですが、まあしゃないかぁ

なにやら2次審査は9月27日の放送で発表するとか。

そういえば久しくラジオなんて聞いてないなあ。
何かの縁ですから聞いてみるのも、、、え?
深夜3:00~って、、、これはちょっと厳しいかも

深夜のラジオ放送なんていつから聴いてないやろか?
高校以来かいな。

気分を切り替えて、富士山・河口湖映画祭にむけて
創作するでぇ~!!!

あ、でもまだ何もネタがうかんでない・・・
どないしよ

T4

昨日の晩、『T4(TERMINATOR SALUVATION)』をテレビで見ました。

そういえば、T1~T3はみていたのにT4は見てなかった
ちなみにSF好きなので、『STAR WARS』シリーズなんか全部見てます。

おもろい順位をつけるなら
T2 > T1 >= T4 > T3
って感じですかね。

(↓ネタばれが含まれます)
ストーリーは前作T3の続編、なにやら製作にあたり権利でもめてた
みたいですが、ターミネーターシリーズの第4作という位置づけに
なるでしょう。
詳細な内容は書きませんが、ラストのジョン・コナーが瀕死の状態で
人造人間(?)マーカスの心臓を移植(したんやろね)してジョンを死なせず
マーカスの存在を消すというのは、ちょっと都合がよすぎたかなと。

なんでかこの映画を見ていて無性に思ったんですが、
『マッドマックス』をリバイバルしてほしい!

バイク型(?)ターミネーターとのカーチェイスを見てて、なんか
『マッドマックス』のシーンを思い出してしまい、今の映像技術を
持ってリメイクしたらめっちゃかっこいいのでは

配役はメルギブソンは無理やから、誰が・・・
あ、あんまハリウッド俳優とか知らんかった!

ジョン・コナーと言えば・・・
T1は当時としたらB級(?)映画やったから配役はたいした(すんません)
ことなかったけど、T2のジョンコナー役の少年はリバーフェニックスを
彷彿させるようなイケてる少年やったし、T4はクリスチャン・ベイルやし。
クリスチャン・ベイルってベッカムに似てると思うのは僕だけ?
ただ、T3のジョンコナーはイケてなかった・・・

そんななか、T3が上演してた時、同じ会社の日本語がペラペラの
韓国人の女の子に、「『T3』に似てる人が出てたよね」と
ウケる~みたいな感じで腹抱えて笑いながら言われたことがあるんですが・・・
僕は『T3』のジョンコナーに似ているらしい・・・

ちなみにそれを他の同僚に言ったら全員「似てる~!」って爆笑して
ましたわ
これだけグローバルに似てると言われたのは初めてでした・・・


にやけ加減に失笑だぜ!

今朝のZIPのアレナニで、意味を間違って使ってる
言葉についてやってました、、、

「失笑」→こらえきれずに吹き出して笑う
「にやける」→なよなよしている

え? そうやったんや!

完全に間違ってました。。。

「失笑する」って最近テレビとかでもよく聞きますが
乾いた笑い、ってなもんやと思ってた

これ、シナリオで間違って使ってたら、どないなるんやろか?
審査員の人は「間違ってるやん!」てツッコンでくれるのか?
それとも、「ここで失笑するなんて!」と奇跡が起こるのか?

ちなみに「冷笑」が正しいのかな

奇しくもシナリオを書くものとして、ちゃんと日本語(?)を
勉強せねば!

あ、「奇しくも」→偶然にも 不思議にも

わ!何を書こうとしてたんやろ?もはや間隔、いや感覚
だけで書いてるやん!

日本語って難しい・・・


ドラマと名子役

W杯予選も無事勝利し、少しサッカー熱がおさまって
きましたが、、、

今クールのドラマも終盤にさしかかってきており

・トッカン
・息もできない夏
・東野圭吾ミステリーズ
・ビューティフル・レイン
・走馬灯株式会社

を見てます。

ただなんとなくどれも減速ぎみな感じがしますが・・・

『トッカン』はおもしろかったんですが、途中、放送して
なかった期間があって、あの間が良くなかったかな。

『走馬灯~』はまだ1話しかみてへん・・・
短いし撮りだめして一気に見ようかと思ってたら、、、

『息も~』はやっぱり武井咲ちゃんにはまってしまいました
設定もおもろいし、毎週楽しみにして見ています。
なんとなく、要潤の悪役加減が減速していってるような感じが
気になりますが・・・

折れそうになったのが『ビュー~』ですかね。
これほど子役の演技に感情移入できないのは珍しいかも
泣いてるのに、悲しい結末がまっている親子なのに・・・

ふと思ったのが子役の演技力は6、7割位がちょうどいいのでは。
120%の演技力でやってると、その年齢で親に「アリガト」って
そんな落ち着いた感じで言うか! とか思ってしまったり・・・
あそこまで涙を自由自在に流すと、もはや、で?ってな感じに。
国生の息子役の子や菜子ちゃんの方が、なんか自然・・・

マルモリにハマったのは福君の子供らしさと合わさって
バランスがよかったのかも。

名子役があふれているドラマ界ですが、今後どうなって
いくのだろう・・・

内山君が「子役でデビューすると、一度谷間がやってくる」
と言ってましたが、神木君は無事谷間から抜け出れたのでは


ヤングなでしこなう

これは最近の話で、、、

土曜日(昨日) 『U-20女子W杯2012』観戦してきました!

元々サッカーはすきなんで男子A代表や五輪予選なんて
よく観戦しに行ってたんですが、女子サッカーはお初です。

Fテレビの策略か、ポスターとかCMは露骨にメディア
うけしそうな選手を抜擢(当然ちゃ当然?)してましたが、、、
あ、僕ものせられてるやん(←おいっ)

まあ、ユース世代の女子サッカーがここまで注目されるのは
ええ傾向ではありますね。

今や日本の国技となりつつある女子サッカー。
ただ、澤選手が代表を引退して、そのまま衰退じゃ
せっかくの積み上げが、、、と思いきや、このU-20や
そのしたのU-17とかもかなり強いらしい(佐々木監督談)

しかも今回の招集メンバーに 岩淵選手(五輪出たから)
や京川舞選手(怪我)がいないなかでの銅メダルはすごい!
めっさ選手層あついやん!

娘にもサッカーに興味を持ってもらおうと、このブームに
便乗して連れて行ったしだいですが、国立競技場の臨場感に
圧倒されたのか、かなり楽しんでました

テンションが上がってたようで、グッズがほしい!と
いうので売り場でなんか買おうとしたら、すでに
SOLD OUTでした。。。
たぶんこんなに売れると思ってなかったのか、さほど
生産してなかったのかな。

田中陽子選手は小学生女子にかなり人気がありました。
会場のそこらじゅうから黄色い声援がとんでましたわ。

今大会、まさに『もってる』選手だったのでは。
あのミドルシュートはすごかったなあ。。。

とりあえず僕も2010年W杯8番のユニフォームを着て
応援してましたが、男性がなでしこのユニフォームを
着てるのはちょっと違うかなと、、、
縦にはいったピンクのライン版のユニフォームは女性が
着るからいいのでは?

次回国際大会に向けてなでしこリーグも盛り上げていく為にも
(あ、中田や長谷部みたいになってる)
猶本選手の笑顔とストイックな姿勢にやられてしまったので
なでしこリーグは浦和レッズレディースを応援しようかと。
(↑おまえ完全にのせられてるやん!)

この勢いで女子サッカー大国をめざそう!


あ、男子A代表VSジーコイラク 応援してるでー!



 

矢沢なう

これまた、1週間前の話ですが、なんか今日は
ブログを書きたい気分なので、書きます。

書こうと思っていたのに、、、何してたんやろ俺.._|~|〇

先週9月1日、『EIKICHI YAZAWA 40TH ANNIVERSARY LIVE BLUE SKY』
に行ってきましたー!

実を言いますと、めっさ矢沢ファンなシナリオオヤジであります。

高校2年の時に、矢沢永吉ってどんなん? と思いはじめて
レンタルしたのが『共犯者』というアルバム。

当時はめっちゃはまったわけではないけど、なぜかたまに
聴きたくなるアルバムのひとつでした。

衝撃的だったのは19の時です。予備校に通う19になる少し前の
僕はなにげに書籍にあった『成りあがり』という文庫本に手を
やり、立ち読みで3分の1位読みました。
この時は単なるRockミュージシャンのサクセスストーリー位に
しか思ってなかったのですが、受験に失敗し、2浪が確定した時に
なぜか、『成りあがり』を読もうと思い、買いに行きました。

僕の心になにが起こったのか、未だわかりませんが、目標と
いうものを見失っていた僕に、明確ななにかを与えてくれたのが
矢沢永吉著『成りあがり』でした

それ以来、20年来のファンであります。。。

エーちゃん、かっこよすぎです。
62歳の年齢で衰える事なく、トップスピードで進み、バリバリの
ロックンロールを奏でる姿を見てパワーをもらってます。

毎年武道館公演は見に行ってるのですが、今回のライブは
今までにない位、感動をしました。

特に印象に残ったのがアンコール1発目の『サイコーな Rock You!』

この曲バリバリのロックンロールナンバーなんですが、こんな曲を
60歳になって作って、レコーディングして、ライブでパフォーマンス
するなんて、そんな60代、どこにもいないです。

30年以上前のライブで着た☆マークのTシャツを着てアンコールに
登場したエーちゃん、昔のナンバーを歌うと思いきや、最近の曲
『サイコーな Rock You!』をやるなんて、めちゃめちゃかっこよすぎ。

70まで続けると宣言したエーちゃん、僕は62歳になってこんな
かっこよくいられているのかと、またアラフォーのエーちゃんと
比べてもかっこ悪すぎの自分を見て、情けなく思ってしまいます。。。

ただ唯一の救いはアラフォーになって自分がすきで書きたいと思える
『シナリオ』に出会えたことは喜ばしきことなのかなと、、、


実を言いますとこの話は翌日の出来事につながっていきます。

このライブの翌日、告別式に急遽行くことになってしまいまして。
しかも知り合いの家族の20歳の息子さんの葬儀に。。。

60歳を過ぎても、トップスピードで駆け進んでいくエーちゃん、
かたや20歳の若さで人生を終わらせてしまった若者。。。

人生とはなんなのか、これからの人生どうやって過ごしていく
べきなのか、なんて考えさせられる週末(先週末)でした

シナリオを書くことにおいてなにか自分の足跡をどこかに
残したいというのが今の僕の目標です


『EIKICHI YAZAWA 40TH ANNIVERSARY LIVE BLUE SKY』
1.IT’S UP TO YOU
2.鎖を引きちぎれ
3.恋の列車はリバプール発
4.チャイナタウン
5.ガラスの街
6.黒く塗りつぶせ
7.GET UP
8.YES MY LOVE
9. 時間よ止まれ
10.レイニー・ウェイ
11.Rolling Night
12.ひき潮
13.YOU
14.棕櫚の影に
15.ラスト・シーン
16.MARIA
17.涙のテディーボーイ
18.ファンキーモンキーベイビー
19.ルイジアンナ
20.逃亡者
21.アイ・ラヴ・ユー,OK
22.SOMEBODY’S NIGHT
23.Wonderful Life
24.PURE GOLD
アンコール
25.サイコーなRock You !
26.止まらないHa~Ha
27.トラベリンバス
28.SO LONG


月刊シナリオ教室 2012/09

シナリオ教室9月号を購入しました。

緑色の表紙だったせいか、単に僕の目が
悪いだけなのか、書店で目の前に置いて
あるのにかかわらず、発見できずに店員さんに
きくしまつ・・・

ジュンク堂の店員さん、お騒がせしました。

買ったといってもすでに1週間位過ぎてるなあ、、、
もっとこまめにブログ更新せねば。

今月号の最初になにやら見たことのある名前が?
おー、ヤンシナ受賞した桑村さや香さんではありませんか。

すごい! もうプロやん!

でも受賞後、いろんな苦労と頑張りをされていたようで
やはりシナリオライターとは過酷なものなんだなと。

~『何でも言うとおりに書きます』ではなく、自分の色は
大事にしつつ、より面白いものを作り上げる、そのための
技術力を磨いていく~


どんな過酷な状況においても自分を捨ててはだめだと
いうことですね。。。

僕がシナリオに興味を持ち出したきっかけとなった
ひとつが、桑村さんの受賞作『輪廻の雨』でした。
衝撃的でしたよ


テレ朝の受賞作が掲載されてましたが、すでに
月刊ドラマで読んだんで、『20枚シナリオ習作集』を
読んで勉強させていただきます

プロフィール

Kyo介

Author:Kyo介
人生の岐路に立たされ、今後の人生設計について模索中のなかシナリオライターの道に目覚めたアラフォー

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