続・第6回富士山・河口湖映画祭シナリオコンクール

月刊シナリオ教室2月号にて『第6回富士山・河口湖映画祭
シナリオコンクール』の第1次・第2次審査結果が発表されて
ました。。。

結果は・・・1次・2次審査通過しましたー!

うぉー! 奇跡やー

富士山・河口湖も今年で3回目の参戦、、、
毎年1次落選でしたが、ついに念願の1次通過っす!

しかも矢沢エーちゃんの★マークもついてたー!

昨年は全然結果が出ず、落ち込んでましたが、久々の通過で。

応募総数は269編、1次通過151編、2次通過65編、、、

65編?! あれ? 
去年はたしかぁ、、、2次通過はたった25編

おいおい、えらい多いやん!
この審査基準はどうみたらええんやろか?

なにやら最終の審査結果は2月23日の映画祭にて発表とか。
つうか、2月23日てすぐやん!

つうことは現段階でなんの連絡もないっちゅうことは
ここまで?・・・ フゥゥーー (-。-)y-゜゜゜(←なにすかしとんねん!)

でも、久々に自分の作品名がのったんでウレシスです

ちょっとテンションがあがってきたんでヤンシナに向け
頑張ります!



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月刊ドラマ2013/01

月刊ドラマ1月号をネットで購入しました。

あれ?結局買ってもうた

WEBでヤンシナ受賞作を読んでいたんですが、
佳作『かのじょの~』を読んで、
「なんじゃこの作品は!すごい・・・」と思い
なんとなく選評を読んでみたくなったので

今回受賞作4作品ともに全然カラーが違い、どれも
衝撃を受けました

選評にもありましたが、たしかに大賞作が
一番オーソドックスな作品やったと思いやす


気になるコメントを、、、

ト書きによって情景描写がしっかりしていて~
ビジュアル的なイメージがしっかりあった~
共通のイメージを持ちやすい作品

週刊少年ジャンプの恋愛ものをよんでる感じで、
女性がいやらしさを感じない女性なりの共感~
~(ある出来事が)もの凄い装置として効いている。

凄く画が浮かぶ感じがした~
いい意味で読む側に不安と緊張感をもたらしてくれる~

ハッとするセリフと出会った時って嬉しい~
自分たちが生きている時代を意識して作品を書いて
いただきたい~
ひと言で言い表せる印象的な人物や出来事を生み出した
作品が心に残り賞に結びついている~

具体を超えた何か普遍的な共感、本能に呼びかける共感
にたどり着く作品が人の記憶に残っていく~
時代の共通項を見出す想像力が求められている~


ふーっ、これらを満たすにはどんな作品を書けばええんやろ

あと約1ヶ月・・・頑張らねば・・・

今クールのドラマ 2013年1月~

今クールのドラマもすでに2話、3話と続いてますが
ほとんど見ていない・・・

『最高の離婚』
1話を見逃す失態・・・とりあえず2話以降は録画してる
から見てみるか。瑛太のドラマっておもろいよなあ
彼もまたウォーターボーイズ出身でしたよね
あの回は香椎由宇ちゃんも出てたかな。。。

『まほろ駅前番外地』も・・・早く見ねば。

月9は・・・
相葉ちゃんも・・・

とりあえず見たのは『泣くな、はらちゃん』のみ。

つうかめっちゃおもろい!!!

脚本は、、、岡田惠和先生

日テレ土9枠はファミリー向けなのでけっこう見てますが
もうこの枠にハマってるかも。

長瀬君はこんな役が似合ってる。ちゅうか『白線流し』
以降シリアスな役ってあんまない?

なんじゃこの設定!って思いますが、楽しく見れて
最後は弦が3本から6本に変わっただけで、おもしろ
おかしく感動しちゃいましたよ。。。

はらちゃんは完全におかしな事しか言ってないのに
なんでここまではいりこんでしまうんやろ?す、すごい

完全にやられました




月刊シナリオ教室 2013/01

月刊シナリオ教室1月号を購入。

新年を迎えたということでいろんな寄稿がありました。

シナリオは人間を描いていく
ドラマは対立・葛藤・相克
『三大深切』、、、新しきこと、めずらしきこと、面白きこと
『守・破・離』、、、
守 基本を守り、暗記する
破 それをしっかりと身につけ~すりあわせ新しいものにする
離 そして自分だけのものにする


うむ 難しい言葉もありますが、
勉強させていただきます。

相克、、、対立・矛盾する二つのものが互いに相手に勝とうと争うこと

S1の最終審査結果が掲載されていましたが、S1の審査評って
読むのおもしろいですよね。

グランプリが出ず厳しい結果でしたが、審査評も今回厳しいなあ

審査評にて、、、
悪いことろやダメなところ(=難)のないシナリオを書こうとすると
無難なシナリオになってしまい~
残念なのは、うまくまとめようとしてしまっている
→それを恐れずもっともっと個性的にならないかと考えてみてください


そんなコメントの中、新田先生の「~頼むよ、ほんま」と
そのまま掲載されているところがNiceです

受賞作も早く読まねば、、、


来月号にはヤンシナの入賞作全部掲載されるんや、
WEBでも公開されてるけど、PDFはダウンロードできるけど
印刷もコピペもできんから、佳作の作品読むのは来月号まで
待つかな、、、

月刊ドラマさん、今回は購入せずすいません・・・


2013年を迎え

明けましておめでとうございます!

大晦日は『ガキ使~』を見つつ年を越そうかと思いきや、
カウントダウンを見ると言われ、ジャニーズライブに
チャンネルを変えられ、キンキキッズの掛け声で年越しと
なり。。。まあ、ええんですが。

いつまでもマッチは若いっすねえ~

それよりも失敗はまたしてもエーちゃん紅白出場を見逃して
しまった・・・

エーちゃんファンのくせになんで知らんねん、、、_|~|〇

友人がメールで知らせてくれていたにも関わらず、
携帯なんてどっかやってたし・・・
初詣でで気づき、元旦からテンション下がってます


まあ、そんなこともありましたが、早朝は初日の出っぽい
のをベランダから見て、昨年やり残していたフジヤンシナ
大賞作をWEBで読み、録画しぱなっしの『Dearママ』を朝一で
見ました。

さすが大賞作、毎年おもろいわぁ

シナリオ→ドラマの相違点は

季節が夏→秋
アサガオ→コスモス
顧問の過去話がない 等かな。

シナリオを読んですぐに見たせいか、なんか前半は
しっくりとセリフがはいってこない、、、

なんか、「あ、これシナリオ通り」なんて思ってたり
してたせいかも

ただ、ラストの祭りのシーンでは泣きそうになり・・・
(↑泣いてるやん!)

印象に残ったのは金魚の刺繍を見て言った透子のセリフかな。

野波麻帆さんのどうしようもない母親役もよかったですが
佐藤江梨子さんもよかったのでは。


大賞作以外の作品も早く読まねば。


ヤンシナまで2か月となりましたが、今年もまた
書き続けることをむねに頑張っていきやす!


プロフィール

Kyo介

Author:Kyo介
人生の岐路に立たされ、今後の人生設計について模索中のなかシナリオライターの道に目覚めたアラフォー

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