『身の上』について

小説『身の上話』を読みました。。。

ドラマ『書店員~』を見終わってから1ヶ月以上経った
っちゃけど

小説だけの感想を言わせてもらいますと、、、

めっさおもろかったです

佐藤正午氏の小説は初めて読みましたが、独特の世界感と
言い回しに引き込まれました。。。

最初はここまでの説明必要?とか思ってたけどスマソ



<<↓以下ネタばれが含みます >>

ドラマとの相違点
・ミチルの家族構成>>腹違いの弟がいる
・ヨコブー
・豊増に子供がいる
・高倉さんの久太郎殺人動機+α>>自営の事
・例の千秋のセリフがない・・・
「ミチルが持っていた写真に写っていたのは千秋」

ドラマ同様、最初はたんなるいい加減な女性の話、
みたいことから始まり、フライパン殺人事件を
きっかけに急展開

なんとなく小説にあわせたシーンの割合だったのでは。
香月(大森南朗)の告白も小説のボリュームと同じくらいの
割り合いでドラマも設定されてた気がします。

小説のオチはたしかにおもろいです

ただそれをドラマで伝えるのが難しかったのでは?
(え?僕が理解できなかっただけ?)


ドラマを見た時、香月の妻殺人事件は最終話でいらんやろ?
と思っていましたが、この話(モンスター竹井)の決着をつける
には必要な事象でありました。

なるほど、、、やられました

ドラマではなんとなくやり過ぎ感を感じてしまいましたが・・・


話しのオチは理解できたと思うのですが、やっぱり千秋の
写真の話しは全くわからず・・・

そんなに母親との教会の話しも重要ではない気もしたし・・・

なぜドラマであのシーン( 車で千秋とミチルが話している
時に、ミチルが後生大事に持っていた写真がミチルと母親で
はなく、写っている子供は実は千秋だった )が追加された
んでしょうね~、、、

なぞです・・・











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シュレッダー

今日、念願のシュレッダーを購入しやした(*^^)v

え、なんでそんなもんて?


創作過程で印刷したシナリオを捨てるために
細断しようかなと。。。

シナリオを書いているときは、途中でもとりあえず
印刷して、電車の中とかで読んでまして、、、
書きあがるときにはけっこうな枚数で。。。

いつも破いて捨てていたんすけど、もはや握力が・・・

やっぱりそのまま捨てるのってできませんしね、
別に誰に読まれるわけではないし、、、読まれても
どうなるわけでもないですが・・・

ああ、でも安物を買ってしまったので音がうるさい
夜中は使えんなこりゃ


現在、イルミナ応募作品を読み返しまして、こんなでいいのか?
と自問自答しています。。。

全般的に書きなおさなあかんようです・・・

NHKは、、、



パコダテ港

第19回函館港イルミナシオン映画祭2013』の第17回
シナリオ大賞の情報がアップされました!

(↑ビビさん情報ありがとうございまーす!!!)


そろそろアップされるかなと思い、先日からチェックはしていた
のですが。


応募要項を見ると、去年と同じ内容かな。。。

毎年毎年、このコンクールに参戦すると息まいているのに
実現ができず・・・

今年こそは! と思うもまだNHKも全く完成する気配もない・・・
締切:NHK 6月末、イルミナ 7月10日

どっちつかずになるとどっちもできそうにないので
イルミナだけに目標をしぼるのもありかなと。。。


作品自体は7割位は書いてあるのですが、一番肝心なシーンが
できてないので、見送り続けて丸2年。

いい加減完成させないと、作品に対する思い入れももえてし
まいそうになりそう...ヤバシ


あー、最近全然書いてないなあ、、、NHKの妄想にひたっては
いるんですが、、、


とりあえず、途中までの作品でも読みなおそうと思います

『最終~』

第36回創作テレビドラマ大賞-受賞作『最終特快』を
見ました。。。

そういえば、この前のシナリオ教室で第37回の大賞作が
掲載されていたけど、よー考えたら、これって一作年前
ってこと?

NHKのドラマ制作って時間がかかるもんなんかな?


感想は、、、やっぱり映像の方が伝わってくるものが
ありますね。

展開は主人公をこまらしてこまらしてともっていき
春菜(佐津川愛美)のキャラに意外性がありと。。。
戸次さんはちょっとかっこよすぎたかな。

ただ、作りはなんか昨年の『夜明けの~』の方が映像が
かっこよかったような気もします、、、
NHKのシナリオコンクールちゅう感じもあったかな。

NHKに向けて参考にさせていただきました。
今年こそは・・・ でも全然書けてない・・・


 

月刊シナリオ教室 2013/04

最近、店に買いに行くのがめんどくさくなったのか
ジュンク堂のネット販売『honto』にハマってます

在庫があればすぐくるし、、、でもシナリオ教室だけは
買えず・・・しゃーないか、シナセンからの直納やもんなあ。

なので、シナリオ教室を買いに月1回位しかでかい本屋に
行かなくなってもうた

今月号は盛りだくさん、『伊参スタジオ~』や『富士山・河口湖~』
の受賞作が掲載+20枚シナリオ習作集までと。。。

読み応えあるなあ、、、でもまだ1こも読んでない

なんか『伊参スタジオ~』に応募してる人ってプロっぽい、
え? プロでんがな

僕には手がだせないコンクールですわ


浅田先生の『シナリオパラダイス』に題材として
『アットホーム・ダッド』がつかわれてました。

このドラマはハマったよなあ、阿部ちゃんの出世作なのでは。
この頃から月9を押しのけてくるドラマ枠が増えてきたんじゃ
ないですかね。

気になるコメントを

~気を付けてほしいのは、変化したのは主人公の気持ち
や考え方~、、、キャラクターが変わってしまわないように
注意~


NHKに向け、妄想の中でストーリーを展開しているのですが
主人公をどうやって、どんな変化をさせればいいか、
迷ってます・・・もはや迷宮?


その後・富士山・河口湖

今月号のシナリオ教室に『第6回富士山・河口湖~』の
審査評&受賞作が掲載されてました。

審査委員長・ジェームス三木氏によるお言葉が、、、
けっこう厳しいコメントで。。。

~話は面白いし、達者に書けているのですが、掘り下げが
足りません~

~過去をイージーに回想で説明するより、現在のセリフで、
暗示的に表現するほうが、心境と重なって高級です~



「回想を禁止したら~」などのコメントもありましたが
うーん、たしかに、勉強させていただきます

「高級」って言葉がなんかすごい。。。


一応、3次通過したので大前先生より講評をいただきました。

みそくそに厳しいお言葉が・・・
全然あかんやん・・・

打たれ弱いんでちょっとヘコんでしまい・・・
フゥー(-。-)y-゜゜゜

いや、ありがたいと思い、これからも精進していきやす


「人間を掘る」

描くべきは「人間」と、、、

うーん、難しいけど、この言葉が理解できるよう
頑張りやす!!!


プロフィール

Kyo介

Author:Kyo介
人生の岐路に立たされ、今後の人生設計について模索中のなかシナリオライターの道に目覚めたアラフォー

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