ローグ・ワン

『ローグ・ワン』を見てきました。

12月に上映が開始されていたのに
全然見に行けかったんで、今日は
たまった振休の消化で休みがとれ。。。


ただ上映している映画館をさがすも
ほぼレイトショーばっか。。。

唯一午前中にやっている映画館を
見つけ行ってきやした。。。


感想は・・・


めっちゃおもろい! 
感動したー!



いやこれ名作でっせ。

スターウォーズファンじゃないと
話についていけないかもしれんけど
(スターウォーズファンじゃなきゃ
見にいかへん?)



<<以下ネタばれ含ます>>

平日の午前中なんで客少ないやろ
と思うもそこそこ人がおり。。。

同じように独りで見に来ているおやじと
カップルにはさまれた席で

隣のおやじの鼻息が荒いのが気になって
たけど、もう途中からそんなん気にならん
くらい夢中になってもうた。。。


はっきり言ってEP7の数倍おもろい

EP7はなんか祭り気分な映画でしたが
ローグワンはEP3->EP4への橋渡しを
見事に映像化してくれてます。


そしてあまりにも悲しい・・・

これほんまに人間を描いてる映画だと
思います。。。


ストーリーはEP4の冒頭、デススターの
設計図をどのように盗んだかというもの

でもこれEP4のすべての疑問の答えに
なってましたわ

デススターみたいな究極兵器がなぜ
ルークがはなった小さな爆弾で破壊
できたのか?

こんな伏線があったとは

ライトセーバーの秘密も少しあり


不可能なミッションに立ち向かう
ローグ・ワン(コードネームかな)チーム

それぞれの過去や生い立ちが
ミッションに参加することを決意
させる理由となり

EP4で 
~この設計図を入手するのに
多くの犠牲があった~ 

とあったので最後はあまりにも
悲しい結末でしたが


ラストは感動ものです

奪われたデータを取り戻そうと
襲いかかるダースベイダー

同盟軍の戦士たちが手から手に
データをわたしていき、最後には
あの「レイア姫」の手にー!

えー!?

偉大なモフターキンといい、レイア姫も
どないして再現しとんの?

調べてみたら、なにやらCGで再現したとか

すごい


偉大なモフターキン役の俳優さんも
お亡くなりになっていたんですね

キャリー・フィッシャーさん
ピーター・カッシングさん
ご冥福をお祈りします。

最後の言葉はまさにレイア姫の
セリフでした


Hope



今週位で上映も終わるようですが
この映画必見です!


ジン・アーソ










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Kyo介

Author:Kyo介
人生の岐路に立たされ、今後の人生設計について模索中のなかシナリオライターの道に目覚めたアラフォー

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