阪急電車

映画『阪急電車 片道15分の奇跡』を観ました!

今回は小説を読んでから映画を観たパターン。

(↓以下ネタばれが含まれます、敬称略)

岡田惠和先生、あっぱれでごんす!

小説を読んでいるとき、正直、誰がいつ、どの駅で
どのタイミングで乗って、降りて、してるかわからなく
なってしまい、もうええわ、とあきらめ、場面場面を
楽しもうと、読んだしだいでありやした

阪急電車は非常になじみのある電車。
小中の頃よく乗ってました。
ただ、使ってた路線は京都線・・・今津線知らんし・・・だからかな。

なので、映画は(僕的に・・・)そんな混沌とした状況を
スッキリさせてくれるような展開になっていやした。

小説と映画であきらかに異なる点、それは主人公が違う!

まあ誰が主人公なのか、わからないですけど、小説での
OP&EDに出てくる2人(征志とユキ)が映画にはでていない。
でも、これ正解やと思います。
やはりインパクトがあるのは、翔子(中谷美紀)がドレス姿で
阪急電車に乗る場面。それに絡めて、ミサ(戸田恵梨香)と
時江(宮本信子)の登場。いい感じ。

それに、権ちゃん(谷村美月)&圭一(勝地涼)のエピソードが
めっちゃかわいくて癒されるのに、同じようなエピソードの
征志とユキではインパクトがないのでは。

小説にはないアホ彼(玉山鉄二)と時江(宮本信子)とのからみも
GOOD!!!

ただ、権ちゃん(谷村美月)&圭一(勝地涼)のなんともいえない
かわいくて癒されるお互いのことを想う気持ちの表現が
ちょっと厳しかったかなと。映画しか見ていない方はぜひぜひ
小説を読んで下さい。

しかし、エンドロールで『生』が出てきたけど、これって?
この物語って征志とユキがこの『生』を発見するところから
始まるんやけどなあ・・・小説読んでないと意味わからーん!

いやぁ、この映画必見ですが、小説もあわせて読むことを
お薦めします! それで面白さ倍増しますわ!










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Kyo介

Author:Kyo介
人生の岐路に立たされ、今後の人生設計について模索中のなかシナリオライターの道に目覚めたアラフォー

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